"好き"には勝てない。明確な目標ではなかったのに・・・。

玉野高校を卒業して40年を迎えようとしている。
現在は、25,000人程いると言われる同窓会。
副会長を仰せつかっている関係で、今年の5月の役員会で玉野高校を訪れた。
早速、ガラス越しに撮影したのが懐かしのフォークソング部の部室。
フォークソング部とは言うものの、当時はロック、フユージョン、ニューミュージックが主流だった。
今の若者のテクニックに感心させられるのは、楽器も機材も安く手に入り、練習のスタジオにも事欠かないからだろう。
一方、60を超える世代は、楽器も高ければ練習場も皆無だった。
そして当時は、楽器を持って歩くだけで不良とも言われた。
その中間が私の世代。
楽器(ドラム)の入手はどうにかなったが、学校以外に練習場は無かった。

 

今では趣味に投じるお金もあり、専用スタジオは仲間と賃貸し、ライブがあっても車でどこにでも楽器を運ぶことができる身分になった。
今では、当時には描けなかった理想的な趣味となっている。

 

人は物事に対して「好きか」「嫌いか」で動くと聞く。
明確な目標ではなかったのに、好きだったからこそ、今の環境を自分が創ってきたのだろう。

 

山根 一人

285/1526

本日12月21日は、2ヵ月に1度開催の責任者会議の日です。(写真はその風景)
毎年、年末最終のこの会議にて、各事業部に年間の研修参加・開催実績の報告依頼をしており、年明けに集計しています。

 

ブログタイトルにもある285/1526という数字ですが、昨年集計したある実績数字なのですが、『285』という数字は、当社全体での外部研修への参加も含めた内部で計画、実施した研修、勉強会の年間の開催総数になります。
『1526』という数字は、それら研修、勉強会等に参加した社員の年間総数です。

 

これらの数字から、ほぼ毎日どこかの事業部、事業所で研修、勉強会が行われている、或いは参加している計算になり、一人の社員が年間5回は何かしらの研修、勉強会に参加している計算になります。

 

この医療・介護業界においては、各職種、各サービス体がそれぞれの専門知識、技術をお客様に提供しているわけですが、そこは保険制度であるが故、報酬は一律化されています。
極端な表現にはなりますが、言い換えると、新人でもベテランでも、知識、技術があろうがなかろうが報酬は同じということになります。

 

経営理念にもある「アール・ケアブランドの確立」には、“信頼される専門家集団”という文言があります。
社員一人ひとりに向上心があり、その得たものを質の高いサービスとしてお客様に還元出来ていると考えれば、それは本当に素晴らしいことだと思いますし、改めて素晴らしき社員の集まりであると思います。

 

年明けには、今年1年間の実績が出ます。
この1年間の社員の知識・技術向上への熱い想い、努力を目に見える数字という形で、再び表現したいと思っています。

 

さて、話は変わりますが、本年、私のブログは本日が最終投稿となります。
少々早いですが、関係者の皆様方に感謝申し上げるとともに、簡単ではありますが、年末のご挨拶をさせて頂きます。
来る年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

小馬 誠士
 

ゴールデン社員♪

先週末の土曜日は当社の忘年会が開催されました。

毎年忘年会の開会に先立ち、勤続社員表彰が行われます。5年、10年、15年、20年の節目を迎えられた総勢33名がステージ上にて表彰され、表彰状の授与や花束贈呈、サンクスレターの披露などにより、皆でお祝いしました。勤続表彰を受けるために登壇するスタッフの数が年々増えてきており、長年に渡り活躍を重ねている仲間が増えていることを改めて実感する機会に触れ、大変嬉しく思いました。

 

この表彰において、今年から新たに加わった表彰があります。

それが『ゴールデン社員』です。

 

社長の発案より生まれた『ゴールデン社員』表彰とは、75歳以上であってシルバーを超越し、もはやゴールドに輝きながら活躍されている社員に対して、その活躍に敬意を表し皆で称えよう!というものです。

 

現在、高齢者の年齢の定義について、65歳以上から75歳以上への見直しが提言されるなか、当社では3名の方が75歳以上の年齢にも関わらず、バリバリと介護の世界で活躍されています。お一人の方はなんと85歳、そして表彰後のコメントでは『まだまだ米寿までは頑張ります!』との意気込みに会場は大盛り上がりでした。この度表彰を受けられた3名の方のバイタリティーに敬服いたしました。

 

社会構造が大きく変化するなか、これからの社会に求められる明るい世界が当社に既にあることを誇りに思うと共に、自身もそうありたいと思えた素晴らしい表彰式でした。

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

セラピストの皆様、ありがとうございました

私事ですが、平成30年7月豪雨災害が発災した直後から、岡山JRATの一員として被災地支援を継続してきました。
9月1日からは岡山県リハビリテーション専門職団体連絡会が、その活動を引き継ぎ10月31日を最後にすべての活動を終了しました。
このブログでも岡山JRATとして被災地支援のお願いを発信して、岡山県内外から350人を超えるリハビリテーション専門職の協力を得ることが出来ました。
参加いただいたセラピストの皆様、本当に本当にありがとうございました。
どれだけのリハビリテーション支援を被災地に届けることが出来たかわかりませんが、沢山の同志と協力して、今できる最大限の支援だったのではないかと感じています。
本当の復興には、まだまだ時間がかかると思いますが、被災地は着実に前進しています。
1日も早い復興を願うばかりです。

 

今回の大災害をきっかけに、岡山JRAT(Okayama Association of Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team)が正式に設立されました。
ホームページはこちらをご覧ください。
http://ojrat.g1.xrea.com/
大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会のホームページはコチラ。
https://www.jrat.jp/

 

今回の災害で岡山県は全国から多くの支援をいただきました。
大規模災害は発生してほしくないですが、今後も必ず発生します。
私たちはこの経験を伝え、次に活かしていくことが使命だと心に刻み、活動を続けていきたいと思います。

 

大月  博
 

女性活躍推進交流会

 11月17日、昨年に続き女性活躍推進交流会を開催しました。
 今年は「ライフステージの変化と仕事」というテーマで、通所介護事業部から理学療法士、作業療法士の3名が話をしてくれました。
 3名は入社以来約10年の月日の中での喜びや達成感、逆に苦悩や辛さを自身の体験を基に参加者に語ってくれていました。参加した若手社員が今後訪れるであろうライフステージの変化を想像し、「自分事」として何かを考えるきっかけになってくれたなら開催冥利に尽きると感じています。
長い人生の中で言えば、男女問わず誰にでもライフステージの変化は起こり得る事で、また、その変化も個々に様々である中で、それでも働き続けることが出来る、設定した目標に近づくことが出来る。今後、会社としては、それら多様な働き方を応援できる体制をしっかりと整備していくことに取り組む必要があると考えています。
 
 今回、話をしてくれた3名の社員に心から感謝するとともに、その全員から伝わってきた「仕事に対しての誇りや専門職としてのプライド」を後輩たちに継承するべく、今後もアールケアのロールモデルとして活躍を期待しています。

 

鈴木  茂和


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