第31回岡山県作業療法学会 〜岡山JRAT活動報告〜

平成31年3月2日、3日に第31回岡山県作業療法学会が川崎医療福祉大学にて行われます。
僕は例年、岡山県作業療法士会の理事として総会への参加、施設代表者に報告する役割と作業療法士として研鑽のため参加する役割があります。
今年はこの役割に加え、「災害リハビリテーション ~岡山JRAT活動報告~」と題して特別講演の大役をいただいています。
このブログでも、セラピストの募集や活動報告について触れてきましたが、今回は災害支援活動に沢山の協力をいただいた県内の作業療法士の皆さんに詳しく報告させていただく機会となります。
今でもニュースで多くの報道がなされていますが、被災地の復興支援はさまざまな形で継続しています。つまり、被災地の復興にはまだ多くの時間を必要としているということです。

 

先日、介護老人保健施設ライフタウンまびに岡山県作業療法士会として義援金をお渡ししに行きました。
災害の傷跡は大きく、今でも地域における介護老人保健施設の機能は果たせる状況ではなく、周辺の家々も生活感が戻ることはありません。
このような状況においても、地域は前を向いて進んでいます。
今回の災害支援活動を専門職に正しく理解してもらい、来るべき有事に備えられるよう、一生懸命お伝えしたいと思います。
 

大月  博

内定者懇親会2019

 2月16日土曜日、2019年の新卒内定者と2018年新入社員及び役員の計23名で、毎年恒例の内定者懇親会を開催しました。
 内定者の緊張した面持ちと、昨年は借りて来た猫のようにおとなしかった今年度の新入社員の余裕とリラックス感の対比が興味深く、とても微笑ましい光景が映し出されていました。
 乾杯の発声の後、内定者にとって緊張の瞬間である入社後の配属先発表を行い、その後は各事業部の先輩達と楽しく過ごし、後半は内定者同士でLINEの交換等、これから同期として切磋琢磨していく仲間として親交を深める時間もあり、活気に満ち溢れたハッピーな会はお開きとなりました。
 終了後は、アール・ケアの文化として(?)即解散とはならず、別で開催されていた通所介護事業部の親睦会参加者と合流し、最終的に次の日になるまで宴が続いたことは言うまでもありません。
 内定者の中には、これから国家試験というハードルを乗り越えなければならない者もいますが、全力を尽くしクリアしてくれる事を心から願っています。
 そして、今回の懇親会に出席した内定者全員が、4月1日の入社式に元気一杯に溌溂とした姿を見せてくれて、また、来年の同じ会で先輩社員として、まだ見ぬ内定者を優しく迎えてくれる事を祈るばかりです。

 

鈴木 茂和

「世界に貢献する アール・ケア」と題して

去る2月13日、グループホームはるやのスタッフ 水畑 昌之 君が役員会でプレゼンテーションを行った。

 

当社は、「社員の意見を生かす経営」として、社員からの新たな社会貢献や事業展開について提案の機会を設けている。
この日は「世界に貢献する アール・ケア」と題し、彼がその構想を説明した。
NGO団体が主管する新興国の貧しい子供たちへの支援として、主に書き損じハガキを収集するというものだ。
驚いたのは、書き損じハガキ1枚(62円)で幼児のおかゆ1食分が支援できるという。
社員370人、お客様3300人を核にすることで輪が広がるのではというものだ。
類似する世界貢献として、今一度いくつかの団体が取り組む支援内容を検討した上で、その中から最終選考することとなった。

 

いずれにせよ、彼の世界貢献への提案はいとも簡単に承認され、今後、会社を上げて実行の運びとなる。
彼の若さ、屈託のない心、純粋な想いに感心した56歳の30分間だった。

 

山根 一人
 

「アジア理学療法フォーラム」に寄せて

去る1月9〜10日の2日間、品川プリンスホテルにて「アジア理学療法フォーラム」が開催された。(私が理事を務める公益社団法人 日本理学療法士協会主催。)

 

アジア17ヵ国から、理学療法士のトップ3、そして官僚も含め50人余が集まった。
海外での事業展開を始めとする日本の発表や、各国の予防事業への取り組み、2日目には各国の交流促進について議論された。
その中で、アジア諸国からの要望には驚いた。日本の理学療法は質が高いと聞いていたが、自国の理学療法士の留学や実習を日本理学療法士協会が受け入れ、育成して欲しいというものだ。
昨年は韓国の会長からも当社に要望されたが、今年はモンゴル、パキスタン、インドネシアはその意向が特に強かったように思った。

 

日本の理学療法を学ぶ留学生の招聘。日本の理学療法の輸出、そして海外への教育機関(学校)と教員の進出。
近い将来、そういったことになっていくと確信できた。
 

山根 一人

亥の年

2019年に入りまして、本ブログでの登場は今回が初となります。

 

今日から2月となり、時の流れの早さに、少々恐ろしさを感じています。
『新年明けましておめでとうございます』というには、余りにも日数が経ちすぎてはいますが、ご挨拶はやはり大切です。

 

皆さま、改めまして、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さてさて、今年の干支は『亥』。

 

わたくし、今年が年男であります。
(余談ですが、最近話題のアイドルグループ嵐の松潤、ニノと同い年です(・_・;)

 

ということで、毎年恒例!?になりつつあります、年初の書初めは『亥』の文字としました。

 

猪といえば、4字熟語に『猪突猛進』という言葉がありますが、目標を定め、まっすぐに突き進める年にしたいと思います。
加えて、周り、状況もしっかりとみながらという条件をつけておきます。

 

この度、会社の組織体制を大きく変え、新体制の幕開け年となりました。
通所介護事業部も新たな体制でのスタートを切ったばかりです。

 

責任者を筆頭に、社員と協力、助け合いながら更に前に突き進む年にします!

 

小馬 誠士


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