一社)岡山県通所介護事業所協議会



まだ夜は少し肌寒い日もありますが、日中はかなり暑くなってきました。
カレンダーも6月に入り、衣替えの季節となりました。

えっ!もう6月!?と言わんばかりに、時間の流れの早さに少々驚いております。

さてさて、先日、一社)岡山県通所介護事業所協議会の研修及び平成28年度総会に出席して参りました。

というのも、この平成28年度より私も理事として関わらせて頂くこととなり、理事会、総会にて正式に承認を頂きました。
新米理事として、しっかりお役目を果たしたいと思っております!!

ここで少し岡山県通所介護事業所協議会についてご紹介いたします。

当協議会は、平成25年6月に一般社団法人となり、理事長を弊社代表の山根が務めさせて頂いている団体です。また、基本理念に沿って、様々な研修や情報交換、会の発展のための活動を行っております。
現在、岡山県下約96法人が加盟しており、アール・ケアも創設時より事務局をさせて頂いております。
私も理事、広報委員として、当協議会を沢山の方に知って頂き、会員増強と社会貢献に寄与して参りたいと思います。

総会と併せて開催されました本日の研修会では、株式会社創心会の代表である二神氏による『通所介護における活動と参加へのアプローチ』と題した講演を拝聴致しました。

改めて活動と参加に対する重要性とそこへ結びつけるための仕掛けづくりをどう通所介護のサービスの中で創っていくかを考えさせられました。

ご興味のある方はぜひぜひ当協議会のホームページものぞいてみてください☆
岡山県通所介護事業所協議会ホームページ


小馬 誠士

接客とおもてなし


先日参加した研修にて、改めて接遇とおもてなしについて学ぶ機会がありました。
研修冒頭に「接客と接遇の違いはなんでしょう?おもてなしとは何でしょう?」と講師より一言。
なんとなくニュアンスではわかるけど、、、言葉にできない、、、。

接客・・・決まった事がきちんと出来ること
接遇・・・もてなす/時にマニュアルを超えて対応できる勇気があること
おもてなし・・・表裏がない/物と事を以って成し遂げること

「物」とは店舗や什器などいわゆる形あるもの、「事」とは心もちや技術のことであって、
「物」で「事」を補うことは出来ないが、「事」で「物」は補うことが出来る。 と教えて頂きました。

どんなにきれいな建物や什器であっても、そこで接する人の心もちや技術に不足があれば、おもてなしにはならない。
先日丁度これを痛感する出来事がありました。

食事にいったお店で、
通されたテーブルの上に「ご来店ありがとうございます。」といった内容の
メッセージカードがおいてあり、すごいおもてなしだ!と素直に感動しました。
ところがそのメッセージカードを手に取ってみると、名前を書いてくれているところに違和感が、、、、
名前の後ろに違う名前らしきものがうっすら見えました。
名前の部分は流行の消えるペンで書かれていて、何度も消した跡が残っていました。

たぶん初めに、お越し下さるお客さまへメッセージカードを書こう!と取り組んだ方はまさしくおもてなしであったと思いますが、
それが取り決め事となり、毎回メッセージ全文を書くのが大変で、どこかのタイミングで名前だけ書きかえれば何度も使える、これは楽だ!と思いついた方がいたのだと思います。

おもてなしも、取り決め事となり、心もちがなくなると、受け取る側には大きな違いが生まれます。

これまでに介護事業においてサービス業とした見解の中で、様々な「物」と「事」が出現してきたと思います。
一方で、医療・介護の分野では様々な見直しのもと大きな変革がなされています。

「物」で「事」を補うことは出来ないが、「事」で「物」は補うことが出来る。


介護事業の制度改革が目まぐるしく進んでいく中で、改めて考えさせられた研修と体験でした。



挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

野球好きが思うこと



現在は完全なオジサン体型で運動不足の毎日ですが、僕は高校まで野球部に所属していました。
だから、今でも野球観戦は大好きです。

今年もプロ野球が開幕して約1か月が経過しました。
広島カープの黒田投手や楽天イーグルスの松井選手、メジャーリーグマイアミマーリンズのイチロー選手など、同年代選手の活躍は運動不足のおじさんの心を熱くしてくれます。

個人的な意見ですが、野球というスポーツに最も重要なことはチームワークだと思っています。
いくら個々の選手の技術が優れていても、チーム一丸となって戦わない限り、勝利をつかむことはできません。
これは医療・介護の世界でも同じです。
お客様や家族のニーズを的確にとらえて、目標を達成するには各専門職とサービス事業所のチームアプローチが絶対条件となります。
さらに言えば、私たちアール・ケアがリブランディングの中に込めた、ヨットの世界観にも通じるものだとも感じています。

お客様に最高のサービスをお届けする条件「チームワーク」にさらに磨きをかけ、“人生のハッピーエンドの演出”までを手掛けることのできる企業に成長するため、前進あるのみです!


※写真は当社の野球部、アール・ケア ブライアンズの新ユニフォームです。
 対戦相手募集中!


大月 博

面接必勝法?4



 今年の入社式から約1か月、すでに来年に向けての就活生の動きも活発になってきました。
街で一生懸命活動している学生さんを目にすると、思わず「頑張れ!」と声をかけたくなる日常です。
 では、前々回からの続き面接必勝法?です。
  
☆自己分析の大切さ 〜過去、現在編〜 について
   面接の場において面接官は、とにかく「相手の事を知りたい」という思いを持っています。それも表面的なものではなく、その人自身の「等身大、原寸大」を知りたいというのが真の願望といっても過言ではありません。
   面接官も初めて応募者と話をするため「どんな人なのか?」という不安を持ちながら臨むことが多く、出来る限り早く「人物像の把握」をしたいと思っています。
  
 そのプロセスの中で最も効果的なのが「あなた自身の事を教えて下さい」という種類の質問です。
  「自己紹介をして下さい」から始まって「今までどんな経験をし、何を学んだか?」「*****という時にあなたが取った行動は?その理由は?」「他人から見たあなたの印象は?」「自身のどの部分を変化、改善、進歩させたいか」等、挙げればきりがないですが、これらの質問を通じて、応募者の思考、判断基準、行動特性(面接必勝法∋仮函砲琉戝爾鮹里襪海箸出来ます。
  
人は十人十色、百人百様であるが故に非常に複雑難解です(そこがまた面白いところでもありますが・・・)
  だからこそ「私はこういう人です」「僕にはこのような特徴があります」「自分の強みはこの部分です」ということを的確に伝えてくれる方が信頼度は高まり、魅力的に映り結果もプラスに傾きやすくなります。
 「自身」を知ってもらうためには「自ら伝える」しか方法はありません。そして、伝えるためには「正確に知る」必要があります。日頃から「自身の行動」を振り返る「自分自身」を客観的に見る作業を習慣とすることで、その「正確さ」が向上していくのだと思います。

  次回、面接必勝法?ゼ己分析の大切さ 〜未来編〜 に続きます。


鈴木 茂和

誰かの支えがあって自分がいる

まずは、熊本県を中心とした大震災の被災者の方々に、心よりお見舞いを申し上げると共に、1日も早い復興をお祈りいたします。
 

被災され、今多くの方々が奮闘されている。
不幸にも命を落とされた方も多いが、中には身も知らない人に命を救われた方も少なくない。
「命の恩人」として一生涯、感謝の気持ちを忘れることはできないだろう。
 
こんなふうに私たちは、いつもいつもだれかの支えの中で生かされている。
被災時にあらずとも、ほんの平凡な日常や仕事でさえも、その構図は変わらない。
 
子供の頃を思い出す。
食事の前に手を合わせ、心の中で「いただきます」と言うのも、食材を育て、運び、私たちの口に入るまで、多くの人びとの手が掛かっていることへの感謝だった。
これは永平寺の修行僧の基本とも言われている。
 
「誰かの支えがあって自分がいる。」
小さくともそんな感謝を毎日重ねることができれば、今度は自分が何をしなければならないかも見えてくるのではないだろうか……。
 
一輪の 花に心を満たされて 思うは生けし人の想いよ
 

山根 一人


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