信頼される専門家集団であるために



今日は通所介護事業部のセラピストが各事業所より集まって勉強会を開催しました。
月1回開催しているこの勉強会は『レクチャレクチャ』と愛称をつけているのですが、元々はこの勉強会で勉強(レクチャ)したことを各事業所に持ち帰り、現場のスタッフに伝達(レクチャ)するという意味付けのもと、ネーミングされています。

今日のテーマは『皮膚運動学』について。
(因みに前回は『セラピストが知っておきたい薬の知識』がテーマでした)
普段は別部署のスタッフ達なのですが、実技ともなれば和気あいあいと、かつ真剣な眼差しで自己研鑽の時間を過ごしました。

アール・ケアでは各事業部で一年間の研修計画をたて、年間を通してこのような勉強会や研修がたくさん開催されています。
外部講師をお招きしたり、自分たちで勉強会を開催したり、はたまた症例検討会を行ったりなどなど・・・数えればキリがないくらいです(^_^;)
(もちろん社員は参加費無料ですよ☆)

会社経営理念にもある『アール・ケアブランドの確立』に向け、アール・ケアの社員一人ひとりが医療、介護のプロとして高い志とスキルを持ち、そしてそれをより高めることが出来る会社で在り続けたいと思います。

全てはお客様のために。

私たちアール・ケアは信頼される専門家集団を目指します!


小馬 誠士

地域包括ケアシステム



「地域包括ケアシステム」「医療・介護のパラダイムシフト」という言葉をある講演で初めて耳にしてから約2年が経ちます。
我が国の財政課題は非常に深刻な状況のようで社会保障制度をめぐる大きな変革が求められています。
最近では地域包括ケアシステムに関連する情報が新聞紙面、雑誌、TVなどのメディアでも多く目にするようになってきました。

私が在宅領域の理学療法士として当社に入社してから15年が経ちます。
その頃はまだ訪問リハビリテーションについても手探りの状態で、専門職としてどうあるべき?事業としてはどう?介護事業はサービス業?提供サービスの終了のタイミングはいつ?など非常に多くの悩みを抱えながら仲間と取り組んでいました。
当然のことながら地域包括ケアという言葉も知りませんでしたし、将来日本に訪れる人口問題や財政課題について考えることなど全くありませんでした。ただただ目の前のお客様に向き合うのみでした。

地域包括ケアシステムで示された地域のあり方、医療・介護の連携、他職種連携の姿、サービス利用者の心構え、保険事業としてのコスト意識などは、これまでに現場を通じて多く悩んだ課題の解決の兆しとなりました。

大きな変革が私たちに求められています。
より一層気持ちを引き締めて、住み慣れた地域で人生の最期までその人らしく過ごせる地域づくりの実践に臨みたいと思います!

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。


山 寛幸
 

平成28年 年始のご挨拶



新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

こうして無事に新年が迎えられることに心より感謝しています。
これから介護事業の経営はイバラの道と言われています。

そんな業界にあっても、社員という目標を同じくするパートナーたちと手を取って前進していきます。

これからのアール・ケア、26年目からのアール・ケアをきちんとつくり上げていきます。
どうかよろしくお願いいたします。

「挑戦はまっ先に、サービスはまっすぐに。」

山根 一人

平成27年 年末のご挨拶



今年一年、多くのお客様、地域の方々、医療機関の先生方、そして後方支援をいただいた取引業者様には大変お世話になり、合掌と共に、心の中で「ありがとうございました。」と連呼してます。
若い頃には、「誰にお世話になったわけでもなく、自分で生きてきた。」と思っていた自分がどこかにいましたが、多くの社員とこんな仕事をさせていただき、また53歳になって、しみじみと皆様への感謝がこみ上げてきます。
本当にありがとうございました。

さあ来年も、お世話になった皆様の期待を裏切ることなく、気持ちを引き締めて出発します。そして、会社や私が皆様のお役に立てれるよう頑張っていく所存です。 よろしくお願いします。

では、残り少ない本年が皆様にとって「すこやか」でありますように・・・。

山根 一人

新規事業について【第2話】


これら一連の出来事は、今から約5年前の出来事でした。
私たちアール・ケアはどんなカタチで、お客様の人生の‘ハッピーエンド’を演出するのか。
そこがスタートラインだったと思います。
この想いを実現するために、どんなサービスを作るべきか、役員、スタッフともにたくさん考えました。
結果、サービス付き高齢者向け住宅にたどり着きました。
一番の決め手はサービス内容の自由度が高いことだったと思います。
既に岡山市北区十日市で定期巡回随時対応型訪問介護看護に挑戦していた私たちは、ハーヴィスヒルズに様々なサービスを併設して、玉野市の地域包括ケアシステムの拠点とすることも同時に考えました。
入居のお客様は自由にサービスを選択して‘自分らしい生活’を実現すること。
地域のお客様に対しても、24時間切れ目ないサービスを提供すること。
併設したサービスは訪問看護、訪問リハ、居宅介護支援、訪問介護、定期巡回、そして看護小規模多機能型居宅介護。
これが私たちアール・ケアが考えた新しい住まいです。
  つづく

大月 博


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