亥の年

2019年に入りまして、本ブログでの登場は今回が初となります。

 

今日から2月となり、時の流れの早さに、少々恐ろしさを感じています。
『新年明けましておめでとうございます』というには、余りにも日数が経ちすぎてはいますが、ご挨拶はやはり大切です。

 

皆さま、改めまして、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さてさて、今年の干支は『亥』。

 

わたくし、今年が年男であります。
(余談ですが、最近話題のアイドルグループ嵐の松潤、ニノと同い年です(・_・;)

 

ということで、毎年恒例!?になりつつあります、年初の書初めは『亥』の文字としました。

 

猪といえば、4字熟語に『猪突猛進』という言葉がありますが、目標を定め、まっすぐに突き進める年にしたいと思います。
加えて、周り、状況もしっかりとみながらという条件をつけておきます。

 

この度、会社の組織体制を大きく変え、新体制の幕開け年となりました。
通所介護事業部も新たな体制でのスタートを切ったばかりです。

 

責任者を筆頭に、社員と協力、助け合いながら更に前に突き進む年にします!

 

小馬 誠士

陽気な二人♪

この度当社では予てより準備を進めてきた新体制のスタートを切りました。

この新体制においてこれから各部門、各事業所の人事も刷新されていきます。

写真は1月の辞令を受けたママック岡山を支える陽気な二人です。

 

目まぐるしく変化していく社会情勢や社会構造において、地域の介護・医療においてもその変化に対する順応が求められています。

柔軟な発想を持ちつつも確実なサービスをお届けできるよう、私たちもこの変化に順応していきたいと思います。

 

目指すは、

「業界の‟より良い”をつくること」

「人生の‟ハッピーエンド”を演出すること」

 

そして、人生100歳時代、生涯現役社会の実現に向けて、今まで以上にそれぞれの地域に貢献できるよう

新たな体制で楽しみながら臨んでいきます。

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

これからの作業療法

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、1月8日に岡山県作業療法士連盟主催の学集会に参加しました。
内容は「これからの作業療法を政治的側面より考える」です。
講師は日本理学療法士協会理事、日本理学療法士連盟顧問の田中まさし先生です。
講演では、経験豊富なベテラン理学療法士の立場から、更に厳しさを増す社会保障費の情勢や2025年に向けた医療機能別必要病床数の推計、今後、作業療法士や理学療法士、言語聴覚士の地域包括ケアシステム充実に向けたタスクシフトなど、私たちが進むべき方向性を具体的に示していただける内容でした。
私たち作業療法士、理学療法士、言語聴覚士は専門知識を高め、サービスの質を高い水準で担保する必要があり、これは国民生活の質向上に直結します。
この結果をもって専門団体の価値を向上させ、専門職それぞれの価値向上につなげることが重要です。
国民の利益とリハビリテーション専門職の利益が正当に向上するスパイラルを形成していくことが、双方のこれからの未来を切り開くことにつながります。
年の初めに、リハビリテーション専門職として自分たちを見直す良い機会をいただきました。
 

大月  博

人事部一年の計

 平成最後のお正月も終わり、新たな1年が幕を開けました。
 人事部として昨年は、一部事業所への効果的な人員供給が目標を下回り、自己採点では及第点に届かず不本意な1年となり、また、不足した事業所には非常に苦労をかける結果となったことが悔やまれます。
 今年こそは年間を通して、不足なく且つ供給のタイムラグを短くし、社員の負担増に繋がらないように、人事部の総力を結集して解決に挑みたいと考えています。
方策として
 〇社員紹介、リファラル採用の進展
 〇応募要件の部分的緩和
 〇新卒採用には2020年採用、2021年採用のインターンシップの充実
 〇アール・ケア発見機能を拡大
 〇中途採用お仕事説明会の効果的運営
などを柱に、年間通じて少なくとも実際の現場で働く社員がタイトな状況に陥らないよう、強い意志を持って確かな結果を残したいと思っています。
また、定着支援として
 〇キャリア形成支援
 〇多様な働き方の仕組みづくり
 〇中途採用研修の充実
を、この1年で形作れるようしっかりと努力していく所存です。

 

一年の計は元旦にあり!」明確な目標を定めて、一心に邁進する。
たった3人の事業部ですが、力を合わせ前進したいと思います。

 

鈴木 茂和

 

 

迎 春

当社に関係するあらゆる方々に感謝とお礼を申し上げます。
また、本年も何卒よろしくお願いします。

 

さて、この年末年始にかけて三重県のあるキャンプ場へ行った。
尊敬する恩師から、「寒さを我慢してでも私のヨットで、是非一度ご来光を…。」という言葉をいただき、大みそかの夜中から海へ。
当社のモチーフがヨットであることも意識してくれたのかも知れない。

 

出港から2時間ほどたって、まぶしく輝く太陽が上がってきた。
海は穏やか。「何となく 今年は良いことある如し 元旦の朝 晴れて風無し」という短歌がぴったりの夜明けだ。
日の出を参拝しながら、恩師から多くの講話を聞いた。

 

その中で、大きく心に残った話があったので紹介する。
「山根、アメリカの鉄道会社は、車が台頭してきた時期にも『我が社は鉄道会社だ』と言い続けて倒産した。また、イギリスの映画会社はテレビの普及時代も『我が社は映画会社だ』と言い続けて倒産した。企業は役割を変えて生き続けるもの。だから、アール・ケアは『介護の会社』ではないぞ。介護もできる高齢者の生活支援の会社だぞ。分かったか。」と教授された。

 

厳しくも、優しい目で私を見つめながら語る恩師の顔と言葉には、さすが長年の体験と知恵を感じ心の底から感動した。

 

元旦の朝、そんな夢から目覚めて雑煮を食べた。

 

山根 一人


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