在宅のリハビリテーションのパイオニア

先日、以前より参加したいと思っていた講演に参加させて頂く機会があり参加してきました。

お話しくださったのは、名古屋にある株式会社ジーンの理学療法士・張本さん(社長さま)です。

 

張本さんは在宅でリハビリテーションに携わるものなら知らない人はいない、と言えるほどの超がつく有名人です。

介護保険制度が施行された2000年より少し前から在宅リハビリテーションに携わられており、その後、研修・出版事業とリハビリテーションに係る事業で起業されています。

 

今回の講演では、これまで20年間の様々な経験に基づく哲学や知識、知恵をお話しくださいました。この話を聞かせて頂き、私の頭を一番に横切ったのは、これぞ職人だ。という思いでした。

 

20年間常に在宅領域で誠実にリハビリテーションに向き合い、一つ一つ丁寧に結論を出していくとこういう風になるんだ、という感動を覚えました。そして、お話を聞く中で、あの時もっとこうしていれば、とか、こういう風に考えることが出来ていれば、など過去の自分について猛烈に反省しました。

 

張本さんもおっしゃっておられましたが、過去は変えることはできないので、

今できることで過去の反省に向き合い、自分なりの決着をつけていこうと思いました。

 

在宅のリハビリテーションの最前線で活躍されるセラピストは必見の講演です。

こんな話を聞くことが出来る今のセラピストはうらやましい!と思った一日でした。

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

 

 

RUN伴2019

令和元年10月12日、今年も家族で「RUN伴」に参加しました。

このイベントについての詳細はコチラをご覧ください。

http://runtomo.org/

 

昨年、初めてこのイベントを知ることになり、その活動趣旨に賛同して参加することになって岡山地区での盛り上がりを肌で感じることが出来ました。

実行委員の皆さんの認知症者を思う気持ち、そして、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域を創るという想いを目の当たりにしてイベントの価値を実感しました。

同時に昨年は平成30年7月豪雨災害も記憶に新しい時期での開催となり、地域復興の意味合いも強かったのではないかと思います。

そして今年は私と同じ作業療法士、理学療法士の方もたくさんランナーとして参加しており、専門職への浸透も大きな成果だと思います。

 

私たち家族と言えば、やはり、実際に走った距離は今年も2劼曚鼻

次のランナーへタスキをつなぎ、今年のゴールである岡山旭東病院を目指します。

途中これも昨年同様、岡山ひだまりの里病院でのイベントにも参加させていただきました。

写真はゴールの岡山旭東病院 院長 土井章弘先生。

このイベントの趣旨をご理解いただき、リハスタッフ総出で対応していただきました。

 

最後に、実行委員の皆さん、ありがとうございました!

来年も絶対参加します!

 

大月 博

責任者研修とその夜

去る10月15日、責任者研修に名古屋に本社を置く株式会社ジェネラス代表取締役 小山 樹氏が講師としてお越しくださいました。
午後からの4時間、小山社長の起業から現在に至るまでの道のりや、未来へのチャレンジも含め非常に内容の濃い研修となり、加えて、女性ならではの視点や、子育てと社長業を両立してこられた背景、その過程の中に垣間見る芯の強さ、信念、想いに至るまで、当社の責任者の心が鼓舞されるような、有意義な時間でもありました。
 終了後は、小山社長と株式会社創心會の二神雅一社長にも合流していただき、当社社長山根と計4名で、楽しくも程々に緊張感(?)のある食事会で、ひと時をご一緒させていただきました。

 
今では全く特別なことではなくなった「理学療法士、作業療法士の起業」「会社経営」も20年以上前には「理学療法士が起業する」ということだけで、会社は違っても同じように、様々な非難や心無い中傷を受けた時代があり、その激しい逆風の中においても、事業として土地を耕し、種を植え、水をやり、育ててきた3名の社長の話を聞きながら「自分が知り得ない苦労と奮闘、人知れぬ努力があったのだろうな」と一人思いを巡らせていました。
 写真は夜が深くなるに連れて宴が進んでいった時の一枚です。

 株式会社 ジェネラス
 株式会社 創心會
そして弊社 株式会社 アール・ケアがそれぞれの形で素晴らしく発展することを祈念して…


鈴木 茂和

心と顔

 

左の初老の紳士の顔からは、柔和な人柄と幸せな心が伝わってくる。

この68歳の紳士の趣味はと聞けば、読書・英語音読・ピアノ・合氣道だという。

中でもピアノは、確か60歳を超えて始めたと聞いた。

青春という前向きな想いは、年齢ではなく自分でつくるということを改めて教わった。

 

そしてピアノなどは、心がイライラし、腹を立てながらの趣味には成り得ない。

落ち着いた心の中で「さぁ、練習でも…。」と思わなければ弾く心持ちにはならないだろう。まさに、そんな心が顔にあふれている。

 

この柔和な紳士は、私の母校、玉野高校の先輩。

英会話で有名な株式会社イーオンの代表取締役社長、三宅義和氏だ。

当日は、会食しながらいろいろな話題に花が咲いた。

 

ただ一つの後悔は、一人で写ればわからないものの、こうして写れば私の顔は長かった。

 

山根 一人

地元企業の融合



去る10月5日にCR Wellness様が新たに岡山市北区十日市に開設されたリハビリ&フィットネス施設のプレオープンセレモニーに出席をさせて頂きました。

というのも、株式会社シーアールホールディングの代表取締役社長である大久保俊充様(写真中央)が社員の健康増進の施設を創りたいとのご発想の元、更には地域の方にも利用して頂けるような施設するために、スポーツクラブなどを運営されているレイスポーツクラブ岡山様と弊社アール・ケアの地元2企業にお声がけ頂いたのがきっかけで、岡山県内初となるリハビリとフィットネスが融合した施設が誕生しました。

セレモニーでは、施設の運営会社であるCR物流株式会社の代表取締役社長の大久保泰造様の挨拶に始まり、最後はテープカットを行ったのですが、僭越ながら私も初のテープカットをさせて頂きました。
(写真左:レイスポーツ岡山 矢野代表取締役社長様)

CR物流の大久保社長は本当に熱意とパワーがある方で「元々はわが社の社員の健康管理の増進が目的だったわけですけれども、(地域で)フィットネスに行きたいけどもまだ行けない方、リハビリテーションに行きたいけど行けない方、まだデイケアも早い方、そういった方に来ていただけるかなと思っています」とお話されていました。

施設のコンセプトは「森の中のジム」。
最新型のジムマシンやカフェテリアが併設してあり、来年年明けから弊社アール・ケアの理学療法士が常駐する形でフィットネスだけではなく、リハビリテーションの部分でのご協力をさせて頂く予定としています。

施設HP:https://www.cr-wellness.jp/


小馬 誠士


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