面接必勝法?3



今年もいよいよ2017就活戦線が幕を開けます。
就活生の方には、大きな希望を胸に抱いて最後まであきらめずゴールに辿り着いて欲しいと心から願っています。
 では、2か月ぶりの面接必勝法?です。
ァ〔明楷韻浪燭鮓ているか?
  前回、『応募者の「脳と心」を見ている』の中で「脳」について書いたので、今回は「心」について書いてみます。
 まず、面接官が知りたい応募者の「心」とは「感情的資質」または「情緒的特性」と言い換える事が
出来ます。例えば「素直」「真面目」「明るい」「優しい」等という、人それぞれに持っている性質、気質がこれにあたります。当然ですが、面接官は応募者が社員となった時の「未来」を想像し同時に「育成」のプロセスも考えているため、一般的に見てプラスとされる「感情的資質」や「情緒的特性」をより多く持っている応募者を選ぶ傾向にあります。
ですので、多少学業成績が悪くてもこの部分に魅力があるなら「将来性」を期待され採用となる可能性はアップします。簡単に言えば、優秀な成績でもないし、面接シーンにおいても回答が微妙だったけど(と言っても、限度はあるが・・・)面接官も楽しくなるくらいに素直で明るく、受け答えの端々に他人への思いやりが感じられる応募者なら「上司や先輩社員からも可愛がられて、時間はかかるけど将来は大きく育ちそうだな」という理由で採用になる確率が高まるということです。逆に、いくらトップレベルの成績であり面接で模範的な回答をしようが「暗い」「感情の起伏が激しい」「超ネガティブ」な応募者は採用に至らないケースが多く見られます。
要するに、就活生の皆様の視点で言えば「友達になりたくない、あるいは、ちょっと付き合いたくないなあ」というマイナスの「感情的資質」を持っている人は企業も採用に躊躇するという結果となります。
面接においては、もちろん「言語的」な部分も大きなウエイトですが、これらの「非言語」の部分も
 考える以上に重要であり、業種、職種によっては採否の大きな決定要因となるのではないかと思います。
 
 次回、面接必勝法?ぁ 措己分析の大切さ〜に続きます。

鈴木 茂和

寒さの中にも



寒さの中にも、少しずつ春を感じる季節になってきました。
 
振り返ってみると、正月の頃にはには夕方5時には夕暮れを向えていましたが、2月も中旬になると、夕方6時近くまで日暮れが延びてきました。
でも、まだまだ寒い日が続きそうです。
そんな今日この頃ですが、皆さんは1月の初旬と2月の下旬では、どちらが寒いと思いますか?
その答えは、「平均気温はどちらもほとんど同じ」だそうです。
でも、言いたいことは、ここからです。
 
2月になると日が長くなり、太陽高度が上がることで地面の温度が上がります。
こうなると、地面に近く低い位置にある小さな植物は、その暖かさに誘われて花を咲かせるそうです。
 
気温は同じでも、小さな花たちは私たちよりも一足先に春を感じ、そして本当の春がそこまで来ていることを私たちにも教えてくれているのでしょうか・・・。
 
道端に咲いている小さな花、こんなところにも目を向けてみてください。

 
ドブ板の 隙間から出て咲く花に なぜか水やり 心で話す

山根 一人

信頼される専門家集団であるために



今日は通所介護事業部のセラピストが各事業所より集まって勉強会を開催しました。
月1回開催しているこの勉強会は『レクチャレクチャ』と愛称をつけているのですが、元々はこの勉強会で勉強(レクチャ)したことを各事業所に持ち帰り、現場のスタッフに伝達(レクチャ)するという意味付けのもと、ネーミングされています。

今日のテーマは『皮膚運動学』について。
(因みに前回は『セラピストが知っておきたい薬の知識』がテーマでした)
普段は別部署のスタッフ達なのですが、実技ともなれば和気あいあいと、かつ真剣な眼差しで自己研鑽の時間を過ごしました。

アール・ケアでは各事業部で一年間の研修計画をたて、年間を通してこのような勉強会や研修がたくさん開催されています。
外部講師をお招きしたり、自分たちで勉強会を開催したり、はたまた症例検討会を行ったりなどなど・・・数えればキリがないくらいです(^_^;)
(もちろん社員は参加費無料ですよ☆)

会社経営理念にもある『アール・ケアブランドの確立』に向け、アール・ケアの社員一人ひとりが医療、介護のプロとして高い志とスキルを持ち、そしてそれをより高めることが出来る会社で在り続けたいと思います。

全てはお客様のために。

私たちアール・ケアは信頼される専門家集団を目指します!


小馬 誠士

地域包括ケアシステム



「地域包括ケアシステム」「医療・介護のパラダイムシフト」という言葉をある講演で初めて耳にしてから約2年が経ちます。
我が国の財政課題は非常に深刻な状況のようで社会保障制度をめぐる大きな変革が求められています。
最近では地域包括ケアシステムに関連する情報が新聞紙面、雑誌、TVなどのメディアでも多く目にするようになってきました。

私が在宅領域の理学療法士として当社に入社してから15年が経ちます。
その頃はまだ訪問リハビリテーションについても手探りの状態で、専門職としてどうあるべき?事業としてはどう?介護事業はサービス業?提供サービスの終了のタイミングはいつ?など非常に多くの悩みを抱えながら仲間と取り組んでいました。
当然のことながら地域包括ケアという言葉も知りませんでしたし、将来日本に訪れる人口問題や財政課題について考えることなど全くありませんでした。ただただ目の前のお客様に向き合うのみでした。

地域包括ケアシステムで示された地域のあり方、医療・介護の連携、他職種連携の姿、サービス利用者の心構え、保険事業としてのコスト意識などは、これまでに現場を通じて多く悩んだ課題の解決の兆しとなりました。

大きな変革が私たちに求められています。
より一層気持ちを引き締めて、住み慣れた地域で人生の最期までその人らしく過ごせる地域づくりの実践に臨みたいと思います!

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。


山 寛幸
 

平成28年 年始のご挨拶



新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

こうして無事に新年が迎えられることに心より感謝しています。
これから介護事業の経営はイバラの道と言われています。

そんな業界にあっても、社員という目標を同じくするパートナーたちと手を取って前進していきます。

これからのアール・ケア、26年目からのアール・ケアをきちんとつくり上げていきます。
どうかよろしくお願いいたします。

「挑戦はまっ先に、サービスはまっすぐに。」

山根 一人


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