『変わらぬ想い・・・』

 
-アルフィック誕生の経緯とサービスに対する想い-

1990年創業、今年25周年を迎えたアール・ケア。

現在私が事業部長をしている通所介護事業部のアルフィック1号店を開設したのが、今から11年前の2004年の111日のことでした。

 

創業以来、訪問リハビリを地域に提供させて頂く中で、お客様やご家族の方より

 

『なかなか納得して通わすことができるデイサービスがない。』

『アール・ケアは、デイサービスはしないのか?』

 

というお声を沢山頂いていました。

 

また、当時、在院日数の短縮、在宅復帰が促される中、病院を退院され在宅生活を新たにスタートするという部分において、在宅だけでなく病院と在宅の中間的役割を果たすサービス(リハビリはもちろん、入浴や食事などのADLへの介入やある程度の時間をもって関わるサービス)の絶対的必要性を感じていました。

 

そして、

『我々しかできない必要とされるサービスとは何だろうか』

 

これを追求した結果、リハビリ特化型デイサービス アルフィックが生まれました!

  

この『アルフィック- RLFIC-』という名称ですが、

Restoring-Care Life Fitness Center の頭文字をとった私たちの造語からできています。

 

そして、その言葉には

 

●『心身の健康,生活に適合する,生活を元気にする』

 

●『失ったものを取り戻すだけではなく、新たなライフスタイルを構築する』

 

●『家庭・地域社会への適合促進』

 

といった意味合い、想いが込められています。

 

現在では『リハビリテーションとおもてなしで生活を元気にするデイサービス』として、地域のみなさまのお役にたつべく日々邁進しています。

 

そんな想いを胸に直向きに頑張ってきた中で、今年6月にはアール・ケアとして記念すべき10店舗目のアルフィック平井を開設する運びとなりました。(みなさまに感謝)

〜写真はその平井の施設と素敵なスタッフ達のワンショットです〜

 

『必要とされるサービスの具現化と追及』という

 私たちの創業以来からの不変の想い

 この想いが私たちの全てのサービスの基本となっています!

 

小馬 誠士

 


 

面接必勝法?



一般企業に比べれば就職活動も幾分遅めの医療、介護、福祉業界ですが、もうそろそろ
ラストスパートの時期が近づいてきています。
そんな中、内定ゲットのため一生懸命頑張っている姿を見て、採用側からの視点が参考になればと思い書いてみました(あくまで、当社の経験上の話なので参考にならないかもしれませんが・・・)
 
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就職試験においては必ずと言っていいほど面接試験がセットになっています。
面接試験の対策を行って本番に臨んでも、緊張して嫌な汗が出るし、頭の中は真っ白になるし、顔は引きつるしといった具合で、面接は苦手という人が多いと思いますが、
 実は、面接官から言えば「緊張しているくらいが好感が持てて印象はいい」と感じます。
あまりにも場慣れした感じは、どちらか言えばマイナスに映ることの方が多いので「緊張していることはポイントアップなんだ」と開き直って堂々としていれば大丈夫です。
 
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最も大切なことは「自分を飾らず等身大で回答する」ことだと考えます。面接官は基本的に「不採用にするつもり」で面接はしていません。面接するという事は少なからず「採用の意思がある」ということであり、面接官として真っ先に手に入れたい情報は「応募者が信じるに足りるか否か?」という1点に尽きます。
その理由は、面接という決められた時間内で最初に一定以上の信用が得られなければ、その後の回答すべてに疑念を持ってしまう事になり「模範的な回答だったけど、本当なのか?」
「しっかり答えてくれたけど本心が分からない」という結果になるからです。
面接官は応募者の発する言葉ではなく、その「誠実さ」や「真面目さ」そして心の中にある「想い」を知りたいと思っています。
 
やってはいけないこと!
態度が悪いとか常識外の行動は当然ですが、それ以外に大きなものは「矛盾」です。 
例えば、    
 応募者:「御社が第一志望です」 
 面接官:「内定を出した後の辞退の可能性は何%くらいありますか?」 
 応募者:「30%くらいです」 
 面接官:「?????」
というやりとりなど、面接官は応募者が答えるストーリーに「一貫性」があるかを常に観察しています。百戦錬磨の面接官になると、質問の内容は全く別のように聞こえるが、実は同じことを質問している場合もあるので、付け焼刃的なものではなく「本当に思っている事を誠実に伝える」ことが面接を突破する最良の方法だと思います。
次回、面接必勝法?△紡海ます。
 
鈴木 茂和

 

新規事業について【第1話】

 


私たちアール・ケアは、創業以来25年間、マジメに介護の仕事に向き合ってきた会社だと思います。

私自身も作業療法士として地域のお客様に通所、訪問というカタチでサービスを行ってきました。

ここでは、新規事業としてサービス付き高齢者向け住宅、看護小規模多機能型居宅介護について書きたいと思います。

訪問リハ、訪問看護、通所介護等の在宅サービスを主力事業としてきた私たちですが、各サービスのお客様から「入所施設を作らないの?」というご意見をいただいていました。

私が通所介護事業部の事業部長をしていた頃、一人のお客様がスタッフに、こうおっしゃいました。「あんたのところでは最期までみてくれんじゃろ。じゃから、施設があるところにかわるんよ。」

そのお客様は脳卒中後遺症左片麻痺。デイサービスで一生懸命リハビリに取り組まれ四点杖で歩けるようになりました。

住み慣れた我が家で出来るだけ長く暮らしたい。その強い想いでリハビリに取り組まれて良い状態を維持してきました。

しかし、将来的には家族のためにも自分のためにも施設に入所することを考えていました。

アール・ケアには入所施設はない。特養併設のデイサービスに変わって、ショートステイも利用して、将来的に入所するであろう特養の環境に慣れておきたい、そう考えての発言でした。その特養に併設しているデイサービスでは、本格的なリハビリを受けることはできません。今の生活機能や身体機能を維持できるか、それもわかりません。

本当は継続してリハビリを頑張りながら最期を迎える準備をしたかったけれど、アール・ケアではできなかった。

この言葉を聞いたとき、私たちは自分たちの力の無さを感じ、お客様への申し訳ない気持ちを強く感じました。

「入所施設、最期まで関われるサービス、できないですか?」

スタッフの一言がアール・ケアを変えました。                x 
(第2話へ つづく)

大月 博

リブランディングのこと。



リブランディングとは、ブランドを再構築することを意味します。
私たちは創業25周年の節目にリブランディングにチャレンジしました!

創業からずっと慣れ親しんだロゴマークから、ヨットをモチーフにした新たなロゴマークを筆頭に、ホームページ、名刺、名札、ユニフォーム、車輛デザイン、封筒や社屋の什器まで様々なものをマリンテイストのデザインで刷新しました。いわゆる”モノ”がたくさん変わりました。でも私たちにとって、リブランディングの目的は、この”モノ”を変えることではありませんでした。

創業以来、私たちアール・ケアは病院から在宅復帰された患者さんの受け皿(最後の砦!?)となるべく、リハビリテーションの概念を核として在宅領域のリハビリテーション、看護、介護サービスに積極的に取り組んできました。今でこそ在宅領域のサービスは地域に浸透し、現在では在宅医療も急速に浸透していますが、過去にはいずれも十分ではなく、只々ガムシャラに在宅領域で求められるサービスを追求し歩んできたように思います。しかし、社会的にも企業としても目の前の課題が多く、それに向かうことが精一杯でもありました。

25年周年を迎えるにあたり、そんなこれまでを一度真剣に振り返り、在宅介護・医療の専門職として、企業として、現状の社会や我が国の将来の情勢を踏まえた”これから”を見据えたうえで、私たちアール・ケアが考える”ありたい姿”に向けてリスタートをきる、それこそがリブランディングの目的でした。その想いを社内外に向けて明確に表現するために多くのツールやデザインを刷新したわけです。

「挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。」

この言葉に私たちの”ありたい姿”が込められています。
在宅介護・医療の激動の時代がすでに始まっています。

アール・ケアのヨットが波に飲み込まれ沈んでしまわないように、スタッフ一同、力を合わせ帆を張り、目的地を目指して前進あるのみです!

山崎 寛幸
 

25周年を迎えたアール・ケア



〜 〜 25周年を迎えたアール・ケア 〜 〜
ブランディングでは、日本で大変有名な「スターブランド社」の力を借りて「ブランド戦略」を実行しました。
ロゴマークの変更に始まり、関係グッズのデザインを変更。ホームページも爽やかに統一されました。
でも、外面だけではただの自己満足。

〜 〜 その世界観はヨット 〜 〜
風を読み、位置を確認し、セールを調整し、舵を切って普通はゴールに向かいます。
でも何かのアクシデントでコースアウトすることもあります。要介護になって生活が混乱した状態です。
こんな時、アール・ケアのクルーがそのヨットに乗り込み、それぞれの専門性を発揮してコースアウト状態のヨットをゴールへ。
これがヨットへのアール・ケアの世界観です。

さらに私たちは、想いを入れ、そして考え抜いてクレド(信条)、ミッション(使命)、それからブランドプロミス(お客様とのお約束)も作りました。
介護を憧れの業種とするために、私たちは徹底してチャレンジし続けます。

さあ、これからが新たな出発。
心機一転、「これまで以上のアール・ケア」を皆様に見ていただけることを楽しみにしています。

山根 一人


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