岡山市内のある駐車場にて・・・。 〜フリークの見解〜


写真左に、モッタイをつけてその姿を半分見せているのは、アウディーQ5。
SUVと言えども泥跳ねなど微塵もなく、まるでショールーム仕様である。
押しの効いたマスク、堂々とした風格、そしてジャーマン・テクノロジーを駆使した名車といえるアウディーQ5は、容姿だけでなくアウディー社が誇るクアトロシステム(4WD)で、その走りにおいても世界ブランドを手中に収めている。
 
一方、その隣は・・・? というと、これが1996年式のクラシックミニだ。オーナーは私。
一般の方々は、この写真で小判ザメを想像する諸兄もいるだろう。
しかし、ミニという車は侮れない。
1964年、1965年、1967年に、ミニクーパーSでモンテカルロ・ラリーの覇者となった。
その血が受け継がれているイギリスの名車だ。
実際に運転してみると、まるでゴーカート。
リアはネガティブキャンバーでセットし、リアを滑らせながらのコーナリングとなる。
1300ccながら、ジャガーS-Type(4000cc/285馬力)、BMW650(5,000cc/367馬力)、ポルシェパナメーラGTS(5,000cc/CT変更450馬力)では味わえないハンドリングと乗り心地だ。
昨今の車が「運転」ではなく「操縦」だったということが、このミニに出会って理解できた。
 
キョトンとしたどんぐり目玉に愛らしいデザイン。
しかし、その裏に秘められたイングランドが誇る「レーシングスピリット」には、確かに隣のアウディーQ5も怯えているように見える。
 
「先進への挑戦」と「先進を捨てる挑戦」。
現代社会の中の大きなテーマと言えるが、2台の車はそれを語っているように思えてならない。

 
時計なく 約束もなく踏むペダル 
ただ走りたくなる 春の風


山根 一人

今日の『ありがとう』って何ですか?



ブランドプロミス。
これは、企業が社会、お客様、そして社員に対して何を『約束』するのかというものです。
このブランドプロミスを各事業部において作成し、全社員が実行できるように朝礼での唱和やディスカッションなどで浸透化を図っています。

私自身も通所介護事業部のブランドプロミス作成に携わりましたが、どれも言葉としては非常に具体的で達成が出来るものをイメージしました。

通所介護事業部のブランドプロミスの一つに
〜私たちは『ありがとう』をいっぱい振りまきます〜
というものがあります。

この『ありがとう』を振りまくためには、まず自分自身が『ありがたい』と思うことではないかと思います。
例えば、ある男性が泣きながら喜んで白ごはんを食べているという光景を目にしたとします。はて、なぜその男性は白ごはんを食べるのにそんなに喜んでいるのだろう・・・と一瞬考えてしまうと思います。原因、理由はさておき、その男性はとにかく泣いて喜んでいるのです。

当然、私たちは1日3回の食事が摂れているわけですが、その男性のように毎度の食事で泣いて喜んでごはんを食べることはないと思います。今の日本において、ここまで極端な話にはならないと思いますが、ふと1回の食事でも『ありがたい』と思わずにはいられないとも思います。

この自分自身が『ありがたい』と思うことには、環境や状況、価値観、ひいては物事のとらえ方、考え方が関係してくるのではないかと思います。

小さなことにも『ありがたい』と思えるように、その気持ちを『ありがとう』という言葉に、そして行動(サービス)として表すことが出来る、自身も含めてそんな社員をたくさん創っていきたいと思っています。

今日みなさんは、何に、もしくは誰に『ありがとう』を言いますか?


小馬 誠士

幸せなこと。



私事ながら本日3月11日は37回目の誕生日でした。
5年前のこの日から、誕生日を迎える心境がとても複雑になりました。

そんな中、思いがけず今日出勤した事業所にてこんな嬉しいプレゼントを頂きました!
とても幸せなことです。

また1年、お客様のため、スタッフのために精一杯頑張ろう!という大きなパワーをもらいました。


先日あるスタッフからとても嬉しいメールを頂き、そのメールに返信をしながらふと気づいたことがあります。

介護事業に勤しむ私たちの仕事は、
仲間や家族などの身近な人たちの幸せを願い精一杯仕事に打ち込むと、
私たちが接するお客様たちがハッピーになる! ということです。

あたりまえのようなことですが、
自身や身近な大切な存在の幸せとお客様の幸せが同じ線上にあるような気がしてとても素敵に感じました。

このような仕事に従事していること、
これもまたとても幸せなことです。

何事にも感謝感謝です。


山 寛幸

 

新規事業について3



少し間が開いてしまいましたが、新規事業の続きです(^.^)
今回はハーヴィスヒルズについて書きたいと思います。
ハーヴィスヒルズのコンセプトは‘自分らしさを実現できる新しい住まい’です。
サービス付き高齢者向け住宅という自由度の高いサービスを選択したことで、比較的自立度の高い方から重度の方まで、お客様が望む生活の実現が可能です。
それを達成するために、様々なサービスを併設しました。
今まで書いてきたように、お客様が人生の最期まで安心して生活できる環境づくりが私たちの目標でしたので、やっとスタートラインに立つことができたように感じています。
現在、ハーヴィスヒルズでは約35名の方が生活しておられます。
私たちスタッフは日々、入居のお客様からいろいろなことを勉強させていただいています。
やはり、住み慣れた家から生活の場を移して、新たな生活をスタートさせることは、お客様にとっても大きな挑戦です。
アール・ケアを信頼して入居を決めたはずですので、裏切るようなことはできません。
「初心忘れるべからず」で、人生の最期まで、その人らしく生きることを支援していきたいと思います。
 つづく


大月 博

面接必勝法?3



今年もいよいよ2017就活戦線が幕を開けます。
就活生の方には、大きな希望を胸に抱いて最後まであきらめずゴールに辿り着いて欲しいと心から願っています。
 では、2か月ぶりの面接必勝法?です。
ァ〔明楷韻浪燭鮓ているか?
  前回、『応募者の「脳と心」を見ている』の中で「脳」について書いたので、今回は「心」について書いてみます。
 まず、面接官が知りたい応募者の「心」とは「感情的資質」または「情緒的特性」と言い換える事が
出来ます。例えば「素直」「真面目」「明るい」「優しい」等という、人それぞれに持っている性質、気質がこれにあたります。当然ですが、面接官は応募者が社員となった時の「未来」を想像し同時に「育成」のプロセスも考えているため、一般的に見てプラスとされる「感情的資質」や「情緒的特性」をより多く持っている応募者を選ぶ傾向にあります。
ですので、多少学業成績が悪くてもこの部分に魅力があるなら「将来性」を期待され採用となる可能性はアップします。簡単に言えば、優秀な成績でもないし、面接シーンにおいても回答が微妙だったけど(と言っても、限度はあるが・・・)面接官も楽しくなるくらいに素直で明るく、受け答えの端々に他人への思いやりが感じられる応募者なら「上司や先輩社員からも可愛がられて、時間はかかるけど将来は大きく育ちそうだな」という理由で採用になる確率が高まるということです。逆に、いくらトップレベルの成績であり面接で模範的な回答をしようが「暗い」「感情の起伏が激しい」「超ネガティブ」な応募者は採用に至らないケースが多く見られます。
要するに、就活生の皆様の視点で言えば「友達になりたくない、あるいは、ちょっと付き合いたくないなあ」というマイナスの「感情的資質」を持っている人は企業も採用に躊躇するという結果となります。
面接においては、もちろん「言語的」な部分も大きなウエイトですが、これらの「非言語」の部分も
 考える以上に重要であり、業種、職種によっては採否の大きな決定要因となるのではないかと思います。
 
 次回、面接必勝法?ぁ 措己分析の大切さ〜に続きます。

鈴木 茂和


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