5年連続アウトカム表彰




令和元年度岡山市デイサービス改善インセンティブ事業において、当社デイサービス事業所であるアルフィック西大寺が岡山市長より表彰されることが決まり、3月末に岡山市役所で開催された表彰式に事業所責任者と共に出席させて頂きました。

岡山市内のデイサービスは約300事業所と全国的にみても多いと言われていますが、その内、本事業に参加し要介護者の状態像を維持・改善したとして上位10事業所が表彰されます。この度の表彰で通所介護事業部として、5年連続表彰と、大変名誉ある賞を頂きました。

また、この令和元年度の事業から、岡山市内のデイサービス事業者のみならず、訪問介護事業所に対するインセンティブ事業も新しく始まり、当社の訪問介護事業所であるアスト岡山が上位10事業所に選ばれることになり、通所と訪問介護のダブル受賞となりました。

通所介護事業部では、これまでもご利用頂くお客様の生活を元気にするデイサービスとして、リハビリテーションサービスの質の深化、アウトカムの追求に取り組んできましたが、その証となる表彰を頂くことが出来、大変光栄に思います。

国では、来年2021年度の次期介護報酬改定に向けたキックオフ会合が、3月16日に開かれました。2021年改定でも、前回改定時に新設された要介護度改善を評価するADL維持等加算が最重要ポイントの一つに位置付けられています。「結果を出す」ということがより求められます。引き続き、現場でのアウトカムの追求に取り組んでいきます。

最後になりましたが、今回頂いた賞は、現場の社員の日々の努力とその結果であることは間違いなく、日々お客様に対し、一生懸命に取り組んで頂いている社員の皆様に感謝したいと思います。


小馬 誠士

修了式♪

令和2年度の新入社員研修も無事に終わり、修了式を終え、12名の新入社員が羽ばたいて行きました。これからはそれぞれの事業所に配属となり、夫々専門職として先輩方より実務を教わります。

 

入社式では緊張の面持ちであった面々も、修了式ではその表情も軟らかく、そして凛々しいものでした。

コロナウイルスによって日々世の中が劇的に変わるなか、不安も多かったことと思いますが、2週間の研修を通じて、学びや気づき、そして同期の友情を深めたことと思います。

これから楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、悔しいこと、様々な経験を通じて成長してくれることと思います。

 

私自身もアール・ケアに入社し、20年の間に様々な経験をさせて頂きました。

楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、全て今の私の糧となっています。

これまでを振り返り、頭をよぎるのは失敗や反省ばかりです。

その一つひとつから学ばせて頂いてきたのだと思います。

 

入社した当時より、社長から『仕事を通じて成長する』『共に育つ』と教えて頂きました。当時はいまいちその意味を理解することが出来ませんでしたが、今になると、まさにその通りだと実感できます。

 

なので、新入社員の皆さん、どんどん失敗してパワーアップして下さいね!

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

R-CARE MAGAZINE&新入社員!



令和2年4月1日、入社式を行いました。
今年は新型コロナウイルスの影響により簡易的な形式での入社式となり、少し残念なところはありますが、入社式以降、新入社員研修にしっかりと取り組む姿を見て頼もしく感じています。
今年の新入社員は12名、理学療法士、社会福祉士、管理栄養士、健康運動指導士、事務職など職種は様々。
新入社員研修では「社会人の心得、働くことの意義」「会社の歴史、ビジョン」「目標とその実現に向けて」「接遇研修」「地域包括ケアシステム」などなど多くを学びます。
中でもこの研修を通じて知ってほしいことは、アール・ケアの歴史、ビジョン、アイデンティティです。
アール・ケアの社員として、専門職として、主体的に行動できる社員に育ってほしいと思います。
さて、アール・ケアにはR-CARE MAGAZINEという社内報があります。
これは全社的な方針の伝達や様々な取り組みを掲載したり、部活動の紹介や社員の個人的な活動(遊びなど)なども掲載できる、一見真面目そうで、そうでもない社内報になっています(^^♪
毎年、6月号で新入社員の特集を行い、一人一人の魅力をしっかりと先輩社員に周知しています。
今年の新入社員の皆さんも、先日撮影を済ませました!
これからアール・ケアで活躍する魅力いっぱいの新入社員。
大きく羽ばたくことを期待して、編集長のワタクシはせっせと作業を進めます。


大月 博

心残りは多く



 4月1日に毎年行われる入社式。今年は新型コロナの影響により、規模を縮小して執り行いました。例年であれば、新たな社員の入社を歓迎する重要な式典として、各事業所の責任者と大勢のスタッフが参集しますが、今回はそれも叶わず非常に切ない想い中での実施となりました。
希望を胸に抱いた新入社員が、社会の中で羽ばたく第一歩をこのような形でしか迎え入れることが出来なかったこと、加えて、楽しみにしていた研修内容の変更を余儀なくされたこと、大歓迎会の無期限延期なども考えると、心残りの多すぎる1日でした。
また、2019年3月1日、2020卒の就活が解禁されてから今日まで、たくさんの就活生が当社を訪れ、多くの応募をいただき、最終的に決定した本年度の新入社員全員の顔を改めて見ると、採用責任者として一層の悔しさを感じる日でもありました。

 ただ、考え方を変え、10年後20年後に、今年の新入社員自身が「自分の入社式の時は新型コロナの影響で寂しい入社式だった、しかも大雨!」として確実に記憶に残るだろうと想像すると、すべて悪い事ばかりでもなかったようにも思います。気持ちとして残念ではあったものの、「人間万事塞翁が馬」とあるように、起こった事をありのまま受け入れ、自身の未来を創っていく始まりの日として、ポジティブに歩んでくれることを願っています。
 最後に、数ある企業や施設から、当社への就職を決めてくれた新入社員と、その「ご縁」をいただけたことに心から感謝します。
 また今年も良き出会いがありますように。
 

鈴木 茂和

フェアーな師匠 〜 ハートある人となり 〜



写真は、福岡リハビリテーション専門学校(4年制)の中山彰一(あきかず)校長。
現在までの業績は目を見張るものがあるが、ここでは割愛する。(学校HP参照

先生との会食の場で、先生の人となりを表す話をいただいた。

卒業式終了後、5人の生徒がお世話になった先生に向けて、立派な花束を校長室に持参した。
「先生、4年間本当にありがとうございました。これ、受け取って下さい。」
「いやいや、お前らもよく頑張ったな。先生は嬉しいぞ。でもな、その花束は渡す人が違う。」
意味が分からない学生達は、お互いに顔を見合わせた。
それに続いて、先生がこう言った。
「お前らには、まだ感謝する人がいるぞ。それはな、教室も廊下も、そしてトイレまでも、毎日掃除してくれた田中さんがいる。考えてみろ。あの人がいたから、お前らは毎日気持ちよく勉強できたんだぞ。この花をもって行ってこい。今も掃除してくれてるぞ。さあ、行け。」

学生達は先生に促され、大きな花束を持って田中さんにお礼を言い、そして花束を渡した。
掃除中だった田中さんは、「立派になったね。頑張ったね。良い先生になるんだよ。」
そう言って、腰にあったタオルで涙をぬぐったそうだ。

この話を聞いた私は感動した。
会社経営も同じ。
いつも裏舞台で頑張ってくれる人、縁の下で支えてくれる人。
目には見えない役割を担ってくれる人を見ることを教わった。

「ありがとう」という言葉は、いくつあっても足りないことを学ばせていただいた。


山根 一人


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