かっからか♪

今日は8月31日、明日から9月です。

夏休みを過ごされた子供さんたちは夏休みもこの週末を残すのみで、来週からはいよいよ新学期ですね。

毎年夏の到来を楽しみに夏の始まりを随分待ち焦がれる一方で、いざ夏が始まってしまうとあれよあれよとあっという間に過ぎ去ってしまい、寂しさのような名残惜しさを今くらいの時期に感じています。

 

玉野市では毎年8月の第1週の土日に『たまの祭り』が開かれます。

決まって土曜日が『踊り大会』、日曜日が『花火大会』です。(今年は西日本豪雨の影響もあり花火大会は延期となってしまいましたが)

 

この踊り大会には、数年来アール・ケアの有志が『かっからか(玉野の地踊り』の踊り連にエントリーしてくれています。

年を重ねるごとにチームも成長しており、人数は約40名まで増え、看板のクオリティーが上がり、仮装のレパートリーも増えていました。社長を筆頭に参加したスタッフは皆汗だくとなりながら、とっても楽しそうに踊りまくっていました。

 

私は日頃より、私たちの仕事は地域に根差し根付いて行くことがとても大切だと思っています。また、単に仕事を通じて地域関わるだけでなく、出来ればその地域に住まい、地域の方々と共に年を重ね、地域構成する一員としてその地域で介護・医療に携わることが出来れば最高だと思っています。

 

なので、こうしてアール・ケアのスタッフが仕事から離れたなかで、私に地元である玉野のお祭りで楽しんでいる姿を見るととても嬉しくなります。また来年も玉野まつりで、アール・ケアの波模様の法被が飛び跳ねる姿が楽しみです!

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

勉強会に参加しました

8月21日、玉野商工会議所の勉強会に参加しました。
テーマは「働き方改革の推進について」。
これは、一億総活躍社会の実現を進めていく上で、最大のテーマと安倍政権は位置付けています。
我が国は超高齢社会とともに、人口減少という大きな課題を抱えています。
現在の人口増加・減少率のままでは、2050年には総人口9000万人前後、2105年には4500万人まで減少し、生産年齢人口は2027年には7000万人、2051年には5000万人を割り2060年には4418万人となる見込みです。
この現状は国力の低下、生産性の低下を意味しており、将来の日本のため、ニッポン一億総活躍プラン、その中でも働き方改革を進めていくことが閣議決定しました。
勉強会では、多様なワークライフバランスを実現できる労働環境の整備、公正な待遇の確保等を中心に分かりやすくご教授いただきました。
既に深刻な労働力不足は始まっており、介護・医療業界でも同様の現象が起こっています。
弊社でも基本的な業務管理の見直し、ICTの導入等、出来ることからスタートして生産性向上に努めるとともに、多様なライフワークバランスが実現できる会社作りを進めていく必要性を改めて感じました。

 

大月 博

☆☆期待の星☆☆

 当社ではキャリアアップの一環として毎年人事考課を行い、7月にその結果が昇給、昇格も含めて決定します。今回その結果を受けて、新たに昇格を果たした社員を紹介します。

 

左から、
門田 裕司(アルフック総社所属)
入社8年目 アルフィック総社所長が絶大な信頼を置く社員、真面目でコツコツと頑張り着実に積み上げてきた努力家。

 

采岡真知子(アルフィック東川原)
入社7年目 東川原一筋、看護師として東川原には欠かせない存在。毎日自転車で元気良く出勤。心優しく愛嬌も格別。

 

中西 理栄(アルフィック平井所属)
入社10年目 通所介護事業部のリハ部門の中心的存在。事業部長曰く「中西さんがいない通所介護事業部は考えられない!」とのこと。

 

沖  行祐(訪問看護ステーションママック岡山所属)
入社8年目 潜在的な力はみんなが認めるところ。「眠れる獅子」がやっと目を覚ましたのか?それとも「獅子」ではなかったのか?今後に大きな期待。

 

井上 桃子 (グループホームはるや所属)
入社11年目 新卒で入社してからグループホーム一筋11年。体育会系の血が流れるしっかり者。頑張り過ぎて時に余裕が・・・。所長、主任を支える存在として期待を寄せる。

 

 本日の責任者会議上で辞令交付を行いました。新たに責任者として加わるこの5名が、より良い事業所運営、社員の育成、お客様へのサービス向上に存分に寄与してくれることを心から願っていると共に、アール・ケアを支えくれる社員として大きな期待を持っています。

 

鈴木  茂和

脳卒中のADL(日常生活動作)に思う

脳卒中で半身麻痺となった患者さんの理学療法を、過去に何回行ってきただろう。
Aさんは、一般病棟からリハビリ室に来て、6週間もすれば装具と杖を使って、何とか自力で歩けるようになった。
Bさんは、集中治療室から出てきて、ベッドでの起き上がりもできなかったが、12週間の理学療法によって、自力で起き上がって何とか立つことだけはできるようになった。
両者とも、脳卒中患者の典型的な予後と言える。

 

ところが、その半年後くらいから、外来でやって来る二人に変な現象が起こる。
Aさんは、自分の左足を杖で強く叩きながら、「わしのこの足は、あんごー足じゃ。つまらんわー。もう、イヤになるで!」 そして奥さんは、「主人は朝から晩までこんな調子で、私も疲れます。」と言う。
一方、Bさんは、「先生、今まで立つことしかできんかったけど、片足がちょっとだけ上がるようになったわ。これからボチボチでも頑張るで。」 そして奥さんは、「お蔭さんで、ありがとうございます。主人も毎日嬉しそうで…。」と締めくくる。

 

もう、30年くらい前の事だろうか。
「しあわせは いつも自分のこころがきめる」という言葉に出会った瞬間、AさんとBさんを思い出したのは‥‥。

 

山根 一人
 

灼熱の太陽の下で

暦も8月となり、夏の太陽が一層のまぶしさと熱を大地に降り注がせる中、死者225人、重軽傷者404名、床上・床下浸水被害3万4869棟(8/1現在値による)などの甚大なる被害を残したこの度の西日本豪雨災害の発生から早1か月が経過しようとしています。

 

改めまして、被災された地域の皆様に心より深くお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりなられた方のご冥福と一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

今なお何千人と、帰る家がなく避難所生活を余儀なくされている方が数多くいる状況の中、全国から何万人ともいわれるボランティアの方が、この灼熱の気候の中、現地でのボランティア活動をされています。
当社の社員含め、私も災害直後に、災害リハ支援チームJRATの一員として、倉敷市の避難所へボランティアとして現地入りさせて頂きましたが、継続して活動を続けられているボランティアの方々に対しましては、本当に頭が下がる思いでいっぱいになります。
また、ボランティアの方々含め、この灼熱の太陽の下、がれきの撤去や片づけなど現地の復興の為にと活動されている全ての方に対しまして尊敬の念を抱くとともに、熱中症などの危険性も高い中、本当に体調を崩されないようにと願うばかりです。

 

そして、微力ではありますが、私たちが法人として出来ることの支援を継続していきたいと思います。
災害直後より、弊社のデイサービス4事業所では、被災された方に対する入浴無料開放の対応をさせて頂き多くの方にご利用頂きました。
現在では被害が甚大であった倉敷市真備地区に近いデイサービスアルフィック総社で、8月いっぱいまで無料開放を延長して対応させて頂いておりますので、引き続き、皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。

 

岡山県は、晴れの国おかやまとして災害が少ない県、住みやすい県として認識があるものの、このような災害は、私が生きている中では過去に記憶がありません。
一方で災害に対する意識や対応については私自身も大いに反省することがあり、不自由なく当たり前のように過ごしている日々に感謝の念を抱くとともに、いつ起こるかわからない災害への事前の危険予測や対応に対する意識を高く持ち、被害が最小となるようしっかりと準備しておきたいと思います。

 

小馬 誠士
 


PROFILE

CALENDAR

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

SELECTED ENTRIES

BACK NUMBER

SEARCH

MOBILE

qrcode

ARCHIVE

OTHERS