更なる『成長』の年に



明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

さて、毎年年明け最初の私のブログでは、書初めをさせて頂いております。
昨年は年男ということで『亥』の文字を書かせて頂いたのですが、今年は『成長』の二文字としました。

西暦2020年となりましたが、実は今年は会社の創業30周年を迎える節目の年でもあります。
そして、今年は、新たな通所介護事業サービスの創出を考えており、通所介護事業部としても、会社としても『成長の年』になると思っています。

昨年1年間も成長の年となりましたが、こうして会社が30周年を迎えられることを改めて深く考えると、今まで当社に関わってくださった全ての方のご尽力、ご支援があってこそであり、本当に有難いことであると感じます。

そして、何よりも、正に今現在、お客様お一人お一人に実直に向き合い、まっすぐなサービス提供をしてくれております現場社員の皆様に感謝をしなくてはいけないと強く思います。

社員がいてこその今の会社であることを忘れず、本年も、アール・ケアという会社が地域に必要とされ、皆様のお役に立つ会社へと更に成長するよう、そして、社員の皆様がこの会社で働いて良かったと思い続けられるよう、私自身も成長する姿勢とその努力を怠らず、邁進していく所存です。

小馬 誠士

謹賀新年



新春を迎え、心からお祝い申し上げると共に、皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。

さて、本年は私たちアール・ケアの面々にとって大きな節目となります。
さらなる介護事業の出展、生活支援に資する新たな事業展開、内向きには担当役員人事の変更の年とします。

これら全社を挙げて取り組むと共に、現在3,400人の方々に利用いただいているサービスを、グループ内の新規事業を含め、2年後に5,000人以上に拡大する計画です。
多くの方々に安心と快適を提供することで、「世の中の問題解決会社」として舵を切る所存です。

本年も、どうかよろしくお願いいたします。


代表取締役  山根 一人


感謝



本年も、自分を取り巻く方々、そして会社を取り巻く多くの方々からお陰をいただき、
また一つ良き年を重ねることができた。そんな皆様方に、心からお礼を申し述べたい。

残すところは、皆様の健康とわが身の健康だが、葉室頼明氏の著書「神道のこころ」の中にはこんな下りがある。
「人は生かされて生きている。自分で生きていると思うから、不治の病になったら慌ててしまう。生かされて生きていると思えば、それも宿命だと割り切れる。」と言うものだ。

だからと言って、皆の健康を案じないとか、健康診断に行かないというわけではない。
健康で末永く社会に貢献するためには、必要なことをきちんと行った上で後は天に任せ、
生かされているという感謝の念を抱くということなのだろう。

今年も一年、私も生かされてきた。
これは皆様方の助けがあってのこと。
若輩者ですが、どうか来年もよろしくお願いします。
残り少ない本年が、皆様にとって健やかでありますように。

山根 一人

うどん打ちで介護予防♪

 

7月3日にスタートした令和元年度の玉野アクティブクラブ(全10回)も12月の開催を終えていよいよ残すところあと3回となりました。

 

11月の介護予防教室では満を持して今年度の目玉?ともいえる『うどん打ち体験』が開催されました。当日は私も男性チームの一員に加えて頂き、うどん打ちを体験させてもらいました。

まずはうどん粉に塩水を入れ耳たぶの硬さまでこねてくださーい、と指示を受けこねていくのですが、これが結構しんどいんです。立位の状態で手の付け根を使い上から何度も何度も押し付けこねていくと身体もホカホカしてきます。そして次は床において全体重を踵にのせ足で踏んでこねていきます。これもまた力が必要で、身体はさらに温まっていきます。こね終わると今度は棒を使って麺を伸ばし、それをたたんで切って。このような過程を経てやっと麺が完成しました。

 

出来上がったうどんの麺を茹でてみると、思った以上に太く、バラバラの太さでいつも食べているうどんと比べかなり不格好なうどんになってしまいました。釜揚げで食べたのですが、食べてみるとコシがありお店で食べるよりおいしく、大満足でした。

 

作る過程では、皆さん、どうやるん?とか、こうやったらいいんじゃない?とか、若いころの話や普段の話など、いろんな話に花が咲き、ワイワイとお話ししながらうどん打ちを行いました。

 

やってみて思った以上に、身体を使うこと、作る過程においてコミュニケーションの輪が広がること、楽しかったのでまたやってみたいと動機形成になったこと、など沢山の学びがあり、何よりも参加されている方の笑顔があふれる時間となったことが素晴らしかったです。

 

楽しみながら身体を動かし、それが健康増進に繋がっていく、理想的な形だと思います。

企画・運営をしてくれた山谷OT、大牟禮OT、吉村PT、ありがとうございました!

この取り組みを更に大きく育てて行けれたらと思いました。

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

規律正しき男と最後の儀式

中国四国防衛局 玉野防衛事務所 所長 葛谷昌哉 氏 (一等海佐)

 

アメリカ合衆国では米軍関係者が制服姿で、例えば列車に乗り込む際、一般の乗客から拍手喝采を受けるという。

国防に従事する尊い人、そしてその任務への敬意からだろう。

 

この度、葛谷所長は玉野防衛事務所の任務を終え、挨拶に来てくれた。

共に酒を酌み交わせば、少しだけ一般人に戻るが、それ以外は見ての通り。

本人が掲載を許可してくれた私服でのハグ写真もあるが、酒席で双方に締まりがなくこちらにした。

 

日本の国防、災害・復興支援、隊員の育成という尊い職務に対し、心から敬意を表したい。

その上で、これからの益々のご健勝を願いつつ、緊張勤務の中、ご自身の豊かな人生づくりに対しても私は大きく祈った。

 

そして最後の儀式は、やはり柔らかい握手と固いハグだった。

山根 一人

 


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