「世界に貢献する アール・ケア」と題して

去る2月13日、グループホームはるやのスタッフ 水畑 昌之 君が役員会でプレゼンテーションを行った。

 

当社は、「社員の意見を生かす経営」として、社員からの新たな社会貢献や事業展開について提案の機会を設けている。
この日は「世界に貢献する アール・ケア」と題し、彼がその構想を説明した。
NGO団体が主管する新興国の貧しい子供たちへの支援として、主に書き損じハガキを収集するというものだ。
驚いたのは、書き損じハガキ1枚(62円)で幼児のおかゆ1食分が支援できるという。
社員370人、お客様3300人を核にすることで輪が広がるのではというものだ。
類似する世界貢献として、今一度いくつかの団体が取り組む支援内容を検討した上で、その中から最終選考することとなった。

 

いずれにせよ、彼の世界貢献への提案はいとも簡単に承認され、今後、会社を上げて実行の運びとなる。
彼の若さ、屈託のない心、純粋な想いに感心した56歳の30分間だった。

 

山根 一人
 

「アジア理学療法フォーラム」に寄せて

去る1月9〜10日の2日間、品川プリンスホテルにて「アジア理学療法フォーラム」が開催された。(私が理事を務める公益社団法人 日本理学療法士協会主催。)

 

アジア17ヵ国から、理学療法士のトップ3、そして官僚も含め50人余が集まった。
海外での事業展開を始めとする日本の発表や、各国の予防事業への取り組み、2日目には各国の交流促進について議論された。
その中で、アジア諸国からの要望には驚いた。日本の理学療法は質が高いと聞いていたが、自国の理学療法士の留学や実習を日本理学療法士協会が受け入れ、育成して欲しいというものだ。
昨年は韓国の会長からも当社に要望されたが、今年はモンゴル、パキスタン、インドネシアはその意向が特に強かったように思った。

 

日本の理学療法を学ぶ留学生の招聘。日本の理学療法の輸出、そして海外への教育機関(学校)と教員の進出。
近い将来、そういったことになっていくと確信できた。
 

山根 一人

亥の年

2019年に入りまして、本ブログでの登場は今回が初となります。

 

今日から2月となり、時の流れの早さに、少々恐ろしさを感じています。
『新年明けましておめでとうございます』というには、余りにも日数が経ちすぎてはいますが、ご挨拶はやはり大切です。

 

皆さま、改めまして、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さてさて、今年の干支は『亥』。

 

わたくし、今年が年男であります。
(余談ですが、最近話題のアイドルグループ嵐の松潤、ニノと同い年です(・_・;)

 

ということで、毎年恒例!?になりつつあります、年初の書初めは『亥』の文字としました。

 

猪といえば、4字熟語に『猪突猛進』という言葉がありますが、目標を定め、まっすぐに突き進める年にしたいと思います。
加えて、周り、状況もしっかりとみながらという条件をつけておきます。

 

この度、会社の組織体制を大きく変え、新体制の幕開け年となりました。
通所介護事業部も新たな体制でのスタートを切ったばかりです。

 

責任者を筆頭に、社員と協力、助け合いながら更に前に突き進む年にします!

 

小馬 誠士

陽気な二人♪

この度当社では予てより準備を進めてきた新体制のスタートを切りました。

この新体制においてこれから各部門、各事業所の人事も刷新されていきます。

写真は1月の辞令を受けたママック岡山を支える陽気な二人です。

 

目まぐるしく変化していく社会情勢や社会構造において、地域の介護・医療においてもその変化に対する順応が求められています。

柔軟な発想を持ちつつも確実なサービスをお届けできるよう、私たちもこの変化に順応していきたいと思います。

 

目指すは、

「業界の‟より良い”をつくること」

「人生の‟ハッピーエンド”を演出すること」

 

そして、人生100歳時代、生涯現役社会の実現に向けて、今まで以上にそれぞれの地域に貢献できるよう

新たな体制で楽しみながら臨んでいきます。

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

これからの作業療法

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、1月8日に岡山県作業療法士連盟主催の学集会に参加しました。
内容は「これからの作業療法を政治的側面より考える」です。
講師は日本理学療法士協会理事、日本理学療法士連盟顧問の田中まさし先生です。
講演では、経験豊富なベテラン理学療法士の立場から、更に厳しさを増す社会保障費の情勢や2025年に向けた医療機能別必要病床数の推計、今後、作業療法士や理学療法士、言語聴覚士の地域包括ケアシステム充実に向けたタスクシフトなど、私たちが進むべき方向性を具体的に示していただける内容でした。
私たち作業療法士、理学療法士、言語聴覚士は専門知識を高め、サービスの質を高い水準で担保する必要があり、これは国民生活の質向上に直結します。
この結果をもって専門団体の価値を向上させ、専門職それぞれの価値向上につなげることが重要です。
国民の利益とリハビリテーション専門職の利益が正当に向上するスパイラルを形成していくことが、双方のこれからの未来を切り開くことにつながります。
年の初めに、リハビリテーション専門職として自分たちを見直す良い機会をいただきました。
 

大月  博


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