相手を知る 2



暑さは残るものの、朝晩は少しずつ秋の気配を感じるようになって来ました。
就活生の方々も内定が進みつつあり(業界によってはこれから本番というところも多いですが・・)
「後は卒論の完成に向けて、もう一踏ん張り!」といったところでしょうか?
現在、内定が出ていない就活生もまだまだチャンスは多く残されているので、一歩一歩頑張って欲しいと思います。

さて、前回、相手(企業、会社、施設)を知るためには、実際に足を運ぶことが重要であると書きましたが、今回は会社見学における「具体的な10のチェックポイント」について触れてみます。

〔鸞を守ってくれるか?
見学の日時などを忘れられていた、開始時刻に遅れてくるなど、約束したにもかかわらずそれを守らない会社には近づかないほうが賢明です。人間社会の基本中の基本である「約束」を守らない会社には未来はありません。

挨拶はもの凄く重要!
とにかく「明るく丁寧な挨拶」があるかどうか。社内風土を最も表している部分といっても過言ではなく、挨拶が暗く適当な感じの場合には、社員教育が行き届いてない、社員に余裕がなく疲弊している、職場の空気感を悪くする問題が潜んでいるなどが考えられます。

8学者に対する姿勢や態度はどうか?
会社見学の就活生もお客様であることに変わりはありません。会社や施設の自らに対する姿勢や態度は、その会社が普段行っている「一般のお客様や利用者に対する現実的な態度」もしくは「客様に対する根本的な姿勢」と合致します。雑な対応や横柄な態度を感じたら応募は考えた方がいいかも知れません。入社しても「お客様」以上の対応は望めないことは確実なので・・。

ぜ勸の表情と動くスピード
社員の表情は暗くないか?眼差しは優しいか?笑顔が出ているか?愛想がいいか?など読み取れる部分は多くあります。また、だらだらした感じがなく、動きに機敏さがあるか目が死んでないかどうかは、非常に大切です。特定の人だけではなく、全体的な雰囲気を感じ取ることがポイントだと考えます。

ゼ勸の日常を観察してみる
例えば、会社見学の際に担当してくれる社員や担当者は、会社側からすれば「外から見られても大丈夫な社員」が選択される場合が多いため、それ以外の社員を見ること、例えば、身だしなみはきちっとしているか、電話に素早く対応しているか、言葉遣いはどうか、社員同士の会話など、いわゆる飾らない日常的な部分にこそ真実が隠されていることを念頭に見てみると良いかも知れません。
 

鈴木 茂和


PROFILE

CALENDAR

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

SELECTED ENTRIES

BACK NUMBER

SEARCH

MOBILE

qrcode

ARCHIVE

OTHERS