新しい生活(業務)様式

コロナウィルスが世界中を震撼させてから、はやいもので約半年が経過しました。

ここまであっという間の半年間でした。

 

これまでコロナウィルスについて私の中でも、認知し、恐れ、向き合い、対策をする、といった流れのなかで様々な変化がありました。恥ずかしながら年末年始くらいには「風邪みたいなもの」という誤った認識を妄信していましたが、徐々に正体が明らかにされていくなかで、恐怖へと変貌していきました。

 

介護・医療という事業形態柄、事業を止めるという判断も継続するという判断も非常に難しいものでした。

周囲の声も様々でした。

 

スタッフやスタッフの家族の安全を確保するために、、、

お客さまに必要なサービスを継続して届けるためにスタッフの不安材料を少しでも減らすためには、、、

 

情報が錯綜し物資が入手出来ないなか、判断の連続でした。

時にはカッパやシャワーキャップを買い集めながら、出来ることをやった気もしますし、何もできなかったようにも思います。

 

そしてこのコロナ過によって業務の在り方や専門職としての役割など、様々なことが浮き彫りになったように思います。

あたりまえに習慣化していたものが不要であったり、時間やお金の概念が180度変わったり、結果的に国が進めていた「働き方改革」をコロナが現実のものとしたようにも感じました。

 

写真は当社において当たり前の風景となったWebミーティング。これはとてもよかった。

あって話をすることもとても大切ですが、移動時間が「0」ということの凄さを実感しました。

 

コロナ以前からWebミーティングのシステムは導入していましたが、あまり普及しておらず、コロナによって当社においても一気に普及しました。

 

今後どのような状況になっていくか皆目見当もつきませんが、しっかりと向き合い、この学びから新たな常識や習慣を身につけていきたいと思います。

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

 

 

 

 


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