2020年

 「2020年」といえば、真っ先に思い浮かぶのは東京オリンピック。56年ぶりの夏季大会に日本中が注目し、かく言う私も開催を心待ちにしています。
 ちなみに、私の夏季オリンピック記憶に残るシーンベスト3は
     1位 柔道 山下 泰裕選手の金メダル (1984年 ロサンゼルスオリンピック)
     2位 競泳 岩崎 恭子選手の金メダル (1992年 バルセロナオリンピック)
     3位 体操 団体 の金メダル (2004年 アテネオリンピック)
     次点 柔道 篠原 信二選手の銀メダル (2000年 シドニーオリンピック)
です。

 

 さて、本題の「2020年」 我がアール・ケアは創業30年の節目を迎える年になります。
1990年12月に小さな1室で産声を上げた0歳の会社が今や30歳となり、虚弱だった身体にも体力がつき、紆余曲折もありながら、当時は想像もし得なかったサイズに生育してきました。
 大手リサーチ会社が2019年に発表した調査結果によると、全国の企業の「平均寿命」は23.9年しかなく、また、国税庁が行った「企業生存率」の調査では、設立後1年では40%、5年15%、10年6%、20年0.3%、そして30年となれば、わずか0.02%の奇跡的な数字となっています。
 そのような状況下(あくまでデータ上ですが)であっても、今年創業30年目を迎えることが出来たのは、過去からの会社生育過程の中で、様々な人達に、様々なシーンで助けられ、励まされ、教えられ、導かれてきたお陰であると、関わっていただいた方に改めて深く感謝を致します。
 まずもって現場で奮闘してくれている社員、過去在籍して頑張ってくれた社員、当社のサービスに信頼を置いてご利用下さっているお客様、ご家族、関係する事業者の皆様、その他、わずかでも関係して下さった方々、その全ての人の存在にて現在もアール・ケアが生かされているのだと心からの敬意の念を抱くところです。

 この先「アール・ケア」の存在が、地域の方々が安心して暮らせる一助となること、そして、関係して下さるあらゆる方々の幸せが、一歩でも近づくことに貢献できる会社となれるよう、2020年という節目の年に心新たに取り組みたいと思います。

 

<左:創業当時の会社パンフレット、右:現在の会社パンフレット(抜粋)>

 

鈴木 茂和


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