たまの港フェスティバル

先週末は玉野市の2大イベント(?)の一つである『たまの港フェスティバル』が盛大に開催されました。(もう一つは玉野まつり)主催者の発表によれば、18日(土)は、1万8000人、19日(日)は2万8000人の来場だったそうです。

このイベントでは毎年海上自衛隊の護衛艦や帆船などの大型船に入港頂き、今年は潜水艦救難艦「ちよだ」が入港してくれました。

 

私は例年このお祭りに地元商工会のメンバーとして参加しているのですが、今年はあいにくの強風により、海上での催しが中止となったり、子どもが楽しみにしているバルーンの遊具が使用できなかったりで、二日目のお昼過ぎにはとうとうイベントの主会場の全てが中止となってしまいました。たくさんの方が楽しみに来場されるイベントだけに、とても残念ですが悪天候には敵いません。

 

2つ日間を通じて、海面には白波が立ち、設営されたテントも大きく揺れ、時には少し浮き上がるような状況がありました。

 

そんな中ふと「ちよだ」に目をむけると、そんな強風を伺えないほど凛と佇んでおり、船員の方々も普段通りの様相です。

彼らにとっては何ということもない事なのでしょうが、そのように振舞えるのはやはり相応の装備や事前の対応、経験があるからなんだと思いました。

 

我々アール・ケア丸も介護の世界に船出をしています。

これからの社会情勢の変化など、どのような嵐が来ても「ちよだ」のように、凛と佇んでいられるよう相応の装備と事前の対応をしっかりしていかなければ、と改めて感じた週末でした。

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

 

 


PROFILE

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

SELECTED ENTRIES

BACK NUMBER

SEARCH

MOBILE

qrcode

ARCHIVE

OTHERS