第31回岡山県作業療法学会 〜岡山JRAT活動報告〜

平成31年3月2日、3日に第31回岡山県作業療法学会が川崎医療福祉大学にて行われます。
僕は例年、岡山県作業療法士会の理事として総会への参加、施設代表者に報告する役割と作業療法士として研鑽のため参加する役割があります。
今年はこの役割に加え、「災害リハビリテーション ~岡山JRAT活動報告~」と題して特別講演の大役をいただいています。
このブログでも、セラピストの募集や活動報告について触れてきましたが、今回は災害支援活動に沢山の協力をいただいた県内の作業療法士の皆さんに詳しく報告させていただく機会となります。
今でもニュースで多くの報道がなされていますが、被災地の復興支援はさまざまな形で継続しています。つまり、被災地の復興にはまだ多くの時間を必要としているということです。

 

先日、介護老人保健施設ライフタウンまびに岡山県作業療法士会として義援金をお渡ししに行きました。
災害の傷跡は大きく、今でも地域における介護老人保健施設の機能は果たせる状況ではなく、周辺の家々も生活感が戻ることはありません。
このような状況においても、地域は前を向いて進んでいます。
今回の災害支援活動を専門職に正しく理解してもらい、来るべき有事に備えられるよう、一生懸命お伝えしたいと思います。
 

大月  博


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