写真になる物、…ならないもの。

去る8月21日(火)、東京虎ノ門にある「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」の本社24階にて開催された会議の前写真。
厚生労働省の「通所介護における平成30年度介護報酬改定の影響に関する調査研究事業」(座長:上智大学 栃本一三郎教授)における委員会。
私は、日本理学療法士協会の立場で昨年から委員を務めている。
窓から東京タワーが見えるというのが、さすがUFJで、田舎者の私には驚きだった。

若かりし頃の東京へのあこがれ、またはコンプレックスがこの一枚を取らせたのだろう。

 

さて、私の会社から見えるものは田んぼ、畑、常山といったところで大したものは無い。
但し、窓からは見えないが、一つだけ胸を張って自慢できることがある。
それは、中小企業であればこそ、多くの社員が心を一つにし、力を合わせて介護という仕事を犁韻職業″にしようとしていることだ。

 

この「目には見えないもの」。それをつくるには、私自身が知力を尽くし、想いを尽くし、心を尽くすことしかない。
まだまだ不足の私であるが、仲間たちには心から「ありがとう」と言いたい。

 

山根 一人
 


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