「仕事」にもいろいろ

 

 中学校で英語を習い始めてから「仕事」=「Work」としか認識をしていなかったですが、実は「仕事」=「Work」だけではなく、英語ではその「仕事」の中身によって使い分けが決まっていると言います。
 例えば「仕事」と訳される言葉として並べると「Work」の他「Labor」「Job」「Occupation」「Vocation」があり、それぞれの意味合いは
Labor」=単純作業、苦役に分類される仕事
Work」=ある目的を持って努力する仕事、何かを工夫しながら成し遂げていく仕事
Job」=働き口、お金と等価交換する仕事
Occupation」=職業、職種
Vocation」=天職
 となります。
 ちょうど1か月前に入社した新入社員にとって、配属された事業所における現状の「仕事」はどれにあたるのだろう?初めて社会に出て、不安の中で自らが選択した「仕事」をどのように受け止めているのか?を想像する中で、少なくとも毎日の仕事が「Labor」ではなく、何かに近づく「仕事」であって欲しいと思っています。
 どんな「仕事」でも、その考え方や解釈、気持ち次第で、「単純作業」にも「目的のある仕事にも」にも「天職」にもなり得るはずであり、またその段階まで導くのも私達、リーダーや先輩の役割であり責務であると考えます。未来において11名の新入社員からいつの日か『一生懸命「仕事」」しています』という言葉が聞けることを楽しみに待っていたいと思います。

 

鈴木 茂和

 


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