地域を支える力

 

 

このブログを読んでくれている皆さんはご存知の方も多いと思いますが、地域を支える活動を展開している民生委員制度は岡山県が発祥です。
この日本が誇る民生員制度の前身となる「済世顧問制度」は、大正6年に岡山県で誕生し、平成29年には制度創設100年を迎えました。
民生委員の仕事は
1.住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと
2.生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと
3.福祉サービスを適切に利用するために必要な情報の提供、その他の援助を行うこと
4.社会福祉事業者と密接に連携し、その事業又は活動を支援すること
5.福祉事務所その他の関係行政機関の業務に協力すること
6.その他、住民の福祉の増進を図るための活動を行うこと
など多岐にわたります。
アール・ケアの本社が所在する玉野市は高齢化率が30%を超え、実に20,000人が65歳を超える超高齢社会を迎えています。
日々の業務の中で民生委員の皆さんとかかわることも多く、施設見学や介護教室などで共同して事業を行うこともしばしばです。
ボランティアにも関わらず、地域のために尽力するその姿には敬意の念を抱くところです。
地域包括ケアシステムを構築し安心して暮らせ街を作っていくためにも、医療・介護保険事業を提供する企業として、今まで以上に連携を図ることが必要になることは言うまでもありません。

大月 博
 


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