更なる『追求』の年に

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中も沢山の方々に助けて頂きましたこと、改めて、厚くお礼申し上げます。

 

さて、今年は『追求』という二文字を年初に書かせて頂きました。

 

“ついきゅう”という言葉は、追求・追及・追究・追窮という漢字がありますが、物事を極める・奥深くに入り込むという意味で『追究』という漢字も良いのですが、目的を達成しようとしてねばり強く追い求める、また、幸せを追い求めるときに使う『追求』がしっくりときました。

 

というのも、今年は医療・介護保険制度の改正年です。

いよいよ、2018年に突入したか、ということを考えずにはいられない今日この頃です。

今月中旬あたりには、次期改定に関わる新加算の概要や単位数等も明らかになることと思います。

 

とかく、通所介護サービスでは、1時間ごとの時間区分への変更や基本報酬の減などが囁かれており、弊社の通所介護事業も例外なく、現サービス提供体制を根本から見直していく必要があります。

 

もちろん営利法人ですから、利益の追求は必要なのですが、サービスあってこそのものであり、『自立支援』に向けたアウトカム創出のためにも、このサービスの追求は、より深く追い求めていく1年になると思います。

 

そして、サービスを追求する手前には、サービスを提供する“人”への追求も更に大切であると感じます。

この1年、サービス追求の為に、社員教育についても大きな力を注いでいきたいと思っています。

 

 

〜会社とは、社員がいてこそ存続し、サービス追求が出来る〜

 

 

2018年、上記言葉を胸に、既存社員はもちろん、今年新たに仲間になるであろう社員も含め、この会社に入って良かったと幸せに感じることの出来る会社創りを『追求』していく所存です。

 

最後になりましたが、引き続き、本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

小馬 誠士


PROFILE

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

SELECTED ENTRIES

BACK NUMBER

SEARCH

MOBILE

qrcode

ARCHIVE

OTHERS