小粒の一番乗り(撮影:2月26日)

写真は、デイサービスセンター アルフィックセカンドに咲くクロッカス。
冬の間、球根は土の中で眠り、梅や桃といった木は除けば、春の花として一番に咲く。

 

華々しいダリア、涼しげなキキョウ、立派なひまわり、コスモスの群生……。
確かにどれも奇麗だが、何もない早春に、この小さな花だけが咲いているのを見ると、春の心にさせられる。

 

クロッカスは「小粒の一番乗り」、そして年々歳々、誰が見ていようが見ていまいが、確実に・実直に・一生懸命に春を届ける。

 

そうか、こいつのスローガンも「挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。」か・・・。

 

山根 一人
 

社員の成長、そして、その子供の成長も

写真の女性は、2011年に新卒で当社に入社してくれた当社の社員です。
当時、私が事業所責任者をしていた部署に配属となった社員で、新入社員歓迎会の時に、彼女が緊張していたことも鮮明に覚えています。

 

そんな彼女が、入社以来、仕事も一生懸命に打ち込みつつ、在籍中にめでたく結婚。
あの初々しかった社員が、当社の産育休制度を2度活用し、今では立派な2児の母になるまで成長。

 

写真は、この度5月に職場復帰するということで、先日事業所に足を運んでくれた時の1枚です。

 

上の女の子もすっかり大きくなり、すこーしお話が出来るまでに成長していました。この写真を見せて、「誰でしょう?」と聞くと、数回は首をかしげていましたが、数回後には、「ぶちょ〜」と小声ながらお返事。

 

社員の成長も見ながら、その子供の成長もみさせてもらえるとは、何とも嬉しいものです。

 

当社には、新卒で入社した女性社員が結婚し、妊娠、出産を経て、職場復帰するケースが90%以上です。
中には、新卒入社で3児のママさん社員もいます♪

 

女性活躍が叫ばれている昨今、男性も含め、社員が働きやすい職場環境づくりに当社もかなり力を入れてはいますが、女性比率が多い、更には働き手が少ないこの介護業界においては、法人として、制度、環境を整備することは元より、魅力のもてる企業づくりをしていかなければならないと思います。

 

小馬 誠士
 

いよいよあと1回!

2月26日は玉野アクティブクラブでした。

今回は玉野・岡山市にて訪問診療専門に行うハーヴィスクリニックの佐能先生に『老いを楽しむ』というテーマで講演頂きました。

佐能先生はとてもお話上手で、会場からは終始笑いがこぼれる楽しい時間となりました。

お話し頂いた内容について、参加された皆さまの関心もとても高く、質疑応答の時間を大幅に超過するほど、大変盛り上がりました。

 

改めて皆さんの健康意識が高いこと、様々な情報や知識を必要とされていることに触れ、それらをお伝えしていくことの大切さを実感しました。これからも玉野アクティブクラブに限らず様々な形で自分たちの持てる情報を発信していきたいと思います。

 

前後期の2クールの体制で1年間取り組んできた玉野アクティブクラブも、いよいよあと1回の開催を残すのみとなりました。

参加された方々の半年間の成果が数値として現れるときです。

今から結果がとても楽しみです♪

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

 

第31回岡山県作業療法学会 〜岡山JRAT活動報告〜

平成31年3月2日、3日に第31回岡山県作業療法学会が川崎医療福祉大学にて行われます。
僕は例年、岡山県作業療法士会の理事として総会への参加、施設代表者に報告する役割と作業療法士として研鑽のため参加する役割があります。
今年はこの役割に加え、「災害リハビリテーション ~岡山JRAT活動報告~」と題して特別講演の大役をいただいています。
このブログでも、セラピストの募集や活動報告について触れてきましたが、今回は災害支援活動に沢山の協力をいただいた県内の作業療法士の皆さんに詳しく報告させていただく機会となります。
今でもニュースで多くの報道がなされていますが、被災地の復興支援はさまざまな形で継続しています。つまり、被災地の復興にはまだ多くの時間を必要としているということです。

 

先日、介護老人保健施設ライフタウンまびに岡山県作業療法士会として義援金をお渡ししに行きました。
災害の傷跡は大きく、今でも地域における介護老人保健施設の機能は果たせる状況ではなく、周辺の家々も生活感が戻ることはありません。
このような状況においても、地域は前を向いて進んでいます。
今回の災害支援活動を専門職に正しく理解してもらい、来るべき有事に備えられるよう、一生懸命お伝えしたいと思います。
 

大月  博

内定者懇親会2019

 2月16日土曜日、2019年の新卒内定者と2018年新入社員及び役員の計23名で、毎年恒例の内定者懇親会を開催しました。
 内定者の緊張した面持ちと、昨年は借りて来た猫のようにおとなしかった今年度の新入社員の余裕とリラックス感の対比が興味深く、とても微笑ましい光景が映し出されていました。
 乾杯の発声の後、内定者にとって緊張の瞬間である入社後の配属先発表を行い、その後は各事業部の先輩達と楽しく過ごし、後半は内定者同士でLINEの交換等、これから同期として切磋琢磨していく仲間として親交を深める時間もあり、活気に満ち溢れたハッピーな会はお開きとなりました。
 終了後は、アール・ケアの文化として(?)即解散とはならず、別で開催されていた通所介護事業部の親睦会参加者と合流し、最終的に次の日になるまで宴が続いたことは言うまでもありません。
 内定者の中には、これから国家試験というハードルを乗り越えなければならない者もいますが、全力を尽くしクリアしてくれる事を心から願っています。
 そして、今回の懇親会に出席した内定者全員が、4月1日の入社式に元気一杯に溌溂とした姿を見せてくれて、また、来年の同じ会で先輩社員として、まだ見ぬ内定者を優しく迎えてくれる事を祈るばかりです。

 

鈴木 茂和


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