2017社員旅行♪

先週日曜日の11月19日は当社の社員旅行でした。

今回で7回目の開催になります。毎年、社内から立候補してくれる実行委員が参加する社員を楽しませようと工夫を凝らし、企画・運営をしてくれています。今年の社員旅行のタイトルは「愛なんだ2017秋 日本最古の温泉に坊(ぼ)ちゃーん 初めての工場見学みんなで旅(タビ)〜ル」でした。サブタイトルがとてもステキで面白い(笑)

アサヒビール四国工場で製造工程の見学と試飲、道後温泉では松山城散策する人、道後温泉にぼちゃーんする人、温泉周辺の街並みを散策する人と、それぞれが旅を満喫しました。

 

そして旅行の締めくくりは児島まで戻って全員で宴会です。

おいしい料理とお酒に舌鼓を打ち、更に飲み進める人、宴会会場に併設される温泉にぼちゃーんする人、思い出のペンダントを作ろうとする人(笑)楽しい会でした。

 

日帰りの旅行でしたが、参加者は日頃の仕事の疲れを落とし楽しい一日を過ごしました。

これまで過去6回の社員旅行タイトルは以下の通りです。どれも思い出が詰まっています。

今年もまた思い出が出来ました。

また来年もこうして楽しい一日を過ごしたいものです。

 

2010年「飲めや、歌えや、IKEA!!」

2011年「そうだ、みんなで京都に行こう」

2012年「あばれ食いツアー! 一生分の松茸と近江牛」

2013年「山陰で食い倒れ!食欲の秋全開ツアー」

2014年「大人の修学旅行 〜三都物語〜」

2015年「25周年 あなたが選ぶ夢の旅」

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

専門職の倫理観



先日、友人から相談がありました。
デイサービスで介護職として働いている知人がこんなことを言っていたそうです。
「私たちのデイサービスでは、入浴介助を行うときにビニール手袋を使用して行っている。」
理由を尋ねてみたところ「なんとなく、不潔な感じがするから・・・。」
そこに介護職として、専門職として感染予防などの明確で専門的な判断は含まれていません。
私たち介護・医療に携わるものとして耳を疑う発言でした。

要介護状態となっている高齢者、障がい者であっても基本的人権の尊重はどの専門職の倫理綱領にも示されています。
介護福祉士には「すべての人々の基本的人権を擁護し、一人ひとりの住民が心豊かな暮らしと老後が送れるよう利用者本位の立場から自己決定を最大限尊重し、自立に向けた介護福祉サービスを提供していきます。」とされています。
作業療法士には「作業療法士は、法と人道にそむく行為をしない」とされています。

昨今、介護の現場で痛ましい事件が報告されています。
超高齢社会となっている現代において、介護職、介護サービスは必要不可欠なはずですが実際に行われているサービスの質については課題が多く、働いている専門職の倫理観にも同時に大きな課題を抱えているのではないかと思います。
尊いはずの介護の仕事、素晴らしい介護の仕事。なくてはならない介護の仕事。
日本が世界に誇れる「介護の仕事」に育てる必要性を再確認する出来事でした。

大月  博

一意専心



私が事業部長を務めるグループホーム「はるや」には、10年前2007年4月に新卒採用した2人が今でも元気で働いてくれています。
 2人が入社した頃の「はるや」は開設3年目で、スタッフの入れ替わりも激しく様々な問題が山積しており立て直しが急務な事業所でした。
建物も築35年以上で老朽化が進み、雨漏りや水漏れが多発し、床は波打って死角も多く、エレベーターの無い2階建といった、今思うと考えられない環境の下、介護経験が全く無かった2人の学生は大いなる不安を抱えながらも就職をしてくれました

 当時は、現在のような充実した新人研修もなく、現場業務優先で新入社員にとっては大変な混乱の中でのスタートだったにもかかわらず、彼女達は迫り来る毎日に「とにかく目の前の事を一つずつやるしかない」「教えてもらったことを誠実に実直に行う」という気持ちだけで日々を過ごしていたように想像します。
 また、決して良好とは言えない環境にも挫けず、仕事を通じて学び、心を鍛え、今日までの3,885日の間に一社会人としてしっかりと成長した2人を見て、誇りに感じると共に、それを温かく見守り、時には厳しく、今日まで導いてくれた責任者にも心から感謝しています。

 時間やお金を始めとして、何もかもが十分に整備されている環境が望ましいのは当たり前のことですが、たとえ何かが欠けていたとしても、自らが志すもの、意思や想い、使命感や責任感、折れない強い心があれば「人は必ず成長する」はずです。
上手く行かない理由を挙げればたくさんあるのかもしれないですが、その全てを自分以外に求めると成長はそこで止まり、前に進む力も失われていきます。
環境がどうあれ自らが目指したいもの、達成したい目標があるのなら、一意専心に取り組む事でしか道は開かない。やはりそんな風に思います。


鈴木 茂和

〜 〜 お疲れ様。そして、今夜もお疲れさまです。〜 〜



去る10月22日の日曜日は、衆議院選挙の投・開票日。
前日から台風の風雨は強まっていたが、開票速報の共有で選挙事務所に馳せ参じた。

写真左、水色の作業ユニフォームを着るのは、岡山県議会議員の加藤浩久(ひろひさ)氏。
雨の中、スーツの上にカッパをまとい、2週間近く同党の衆議院議員応援のため、終日玉野を駆け巡った。

その加藤県議、選挙戦も終わり、現れた姿がこの写真。
「今夜は、玉野の安全を守るための警戒に当たる」と言う。
公人として、立派に役目を果たす姿に感銘を受けた。

一夜明けた今日の玉野は台風一過の晴れ。
今日は、またスーツで挨拶回りというところだろうか。

山根 一人

地産地消×地域連携!?



写真に写っているのは、引両紋という会社の社長さんである青山雅史氏です。
引両紋では、岡山県北にある自営の茶畑でお茶の栽培、販売をされている会社さんです。

『日本茶をもっとかっこよく』との思いの元、日本のみならず、世界中の人に日本茶の素晴らしい文化を知ってもらいたいとの思いで事業を展開されています。最近では、スーパーマーケットで引両紋のお茶を結構みかけます。
 さて、なぜこの場で引両紋さんの話をするか言いますと、弊社のデイサービスで普段お客様に提供させて頂いているお茶を引両紋のお茶に全て変えていこうと考えています。
 もちろんはじめは青山氏からの提案を頂くわけですが、私が一番魅かれたところに『地産地消』という点があります。

 ここからは青山氏の熱い熱い想いを私から少し代弁してお伝えすることになりますが、日本における一人あたりのお茶の消費量は年間840グラム、、岡山県民193万人で考えると年間約1600トンの消費があるということになります。一方で岡山県のお茶の生産量は年間120トン・・・。
青山氏は元々東京などの大手百貨店で岡山のお茶を全国にPRしていたわけですが、岡山県内のお茶の生産量と消費量のアンバランスを考えたときに、せっかく岡山でつくるお茶なのであれば、岡山の方に岡山でつくったお茶を飲んでいただきたいとの思いが強まったとのことでした。
 また、お茶というものは、ワインなどのお酒と違って一定の品質を保つ必要があるそうです。例えばワインなどのお酒は出来た年によって味の良し悪しは変動しますが、お茶はそうはいかないとのことです。
これは、過去、お茶というものがお殿様への献上品として扱われてきた日本文化があり、常に安定した品質の提供や毎年同じ味わいを醸すことを基本として浸透してきたことに由来しているそうです。

 まだまだ話をすれば長いのですが、とにかく青山氏の想いは熱く、強く、私も同じお茶を提供するのであれば、岡山の方には、岡山のお茶をとの思いに賛同しました。

 そしてもう一点、昨今コーヒーや紅茶などの飲み物の人気に伴い、日本人の若者のお茶離れが『おもてなしの心』を表すお茶の素晴らしさを忘れかけている部分を、引両紋から発信していきたいとの想いに、アール・ケアでも同じくこの介護の世界で『おもてなしの心』を取り入れたサービス提供を軸としている点についても通ずる想いの共通点があると思います。

 地域連携、地域協力などがキーワードである地域包括ケアシステムの構築に向けて、少し飛躍した話でもあるかもしれませんが、異業種とのコラボも一つ重要な付加価値となるのではないかと考えています。

 さいごに、引両紋のホームページ、是非足を運んでみてください!
  http://hikiryomon.jp/

小馬 誠士


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