写真になる物、…ならないもの。

去る8月21日(火)、東京虎ノ門にある「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」の本社24階にて開催された会議の前写真。
厚生労働省の「通所介護における平成30年度介護報酬改定の影響に関する調査研究事業」(座長:上智大学 栃本一三郎教授)における委員会。
私は、日本理学療法士協会の立場で昨年から委員を務めている。
窓から東京タワーが見えるというのが、さすがUFJで、田舎者の私には驚きだった。

若かりし頃の東京へのあこがれ、またはコンプレックスがこの一枚を取らせたのだろう。

 

さて、私の会社から見えるものは田んぼ、畑、常山といったところで大したものは無い。
但し、窓からは見えないが、一つだけ胸を張って自慢できることがある。
それは、中小企業であればこそ、多くの社員が心を一つにし、力を合わせて介護という仕事を犁韻職業″にしようとしていることだ。

 

この「目には見えないもの」。それをつくるには、私自身が知力を尽くし、想いを尽くし、心を尽くすことしかない。
まだまだ不足の私であるが、仲間たちには心から「ありがとう」と言いたい。

 

山根 一人
 

魅力が伝わるように

以前にもご紹介をしましたが、年に数回弊社の人事部主動で企画、実行している“お仕事説明会”というイベントを開催しています。
お仕事を探されている方に当社を知って頂こうという企画です。

 

ちょうど今現在も開催期間中で、本日お越し頂いた方はデイサービス希望の看護師の方でしたので、本社にお越し頂き、デイサービスの事業所の見学や現場の仕事内容の説明などをさせて頂きました。

 

説明会にお越し頂く方にいつも言っているのですが、当社を知るためにせっかくの貴重なお時間を使って頂いているので、とにかく何でも質問してくださいねとお伝えしております。
今日お越し頂いた方もたくさん質問してくださいました。

 

説明会の告知方法は、弊社HPなどでのお知らせに加え、今回は郵便局さんのポスティングサービスを初めて活用し、広報をさせて頂きました。

 

結果・・・、この度のお仕事説明会の期間にご応募頂いた方の職種としては、作業療法士、介護福祉士、看護師、ケアマネジャー、事務員と幅広い職種の方々で、いつもより多くのご応募がありました。

 

実際にこのお仕事説明会を通じて、当社に魅力を感じて頂き、後に応募、採用に至ったケースもあります。

 

明日は今回企画のお仕説明会の最終日。
デイサービス希望の看護師さんお二人にお越しいただく予定です。

 

明日わざわざお越し頂く方にも当社の魅力とお仕事内容がしっかりと伝わるように気合いを入れて望みたいと思います!

 

小馬 誠士
 

かっからか♪

今日は8月31日、明日から9月です。

夏休みを過ごされた子供さんたちは夏休みもこの週末を残すのみで、来週からはいよいよ新学期ですね。

毎年夏の到来を楽しみに夏の始まりを随分待ち焦がれる一方で、いざ夏が始まってしまうとあれよあれよとあっという間に過ぎ去ってしまい、寂しさのような名残惜しさを今くらいの時期に感じています。

 

玉野市では毎年8月の第1週の土日に『たまの祭り』が開かれます。

決まって土曜日が『踊り大会』、日曜日が『花火大会』です。(今年は西日本豪雨の影響もあり花火大会は延期となってしまいましたが)

 

この踊り大会には、数年来アール・ケアの有志が『かっからか(玉野の地踊り』の踊り連にエントリーしてくれています。

年を重ねるごとにチームも成長しており、人数は約40名まで増え、看板のクオリティーが上がり、仮装のレパートリーも増えていました。社長を筆頭に参加したスタッフは皆汗だくとなりながら、とっても楽しそうに踊りまくっていました。

 

私は日頃より、私たちの仕事は地域に根差し根付いて行くことがとても大切だと思っています。また、単に仕事を通じて地域関わるだけでなく、出来ればその地域に住まい、地域の方々と共に年を重ね、地域構成する一員としてその地域で介護・医療に携わることが出来れば最高だと思っています。

 

なので、こうしてアール・ケアのスタッフが仕事から離れたなかで、私に地元である玉野のお祭りで楽しんでいる姿を見るととても嬉しくなります。また来年も玉野まつりで、アール・ケアの波模様の法被が飛び跳ねる姿が楽しみです!

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

勉強会に参加しました

8月21日、玉野商工会議所の勉強会に参加しました。
テーマは「働き方改革の推進について」。
これは、一億総活躍社会の実現を進めていく上で、最大のテーマと安倍政権は位置付けています。
我が国は超高齢社会とともに、人口減少という大きな課題を抱えています。
現在の人口増加・減少率のままでは、2050年には総人口9000万人前後、2105年には4500万人まで減少し、生産年齢人口は2027年には7000万人、2051年には5000万人を割り2060年には4418万人となる見込みです。
この現状は国力の低下、生産性の低下を意味しており、将来の日本のため、ニッポン一億総活躍プラン、その中でも働き方改革を進めていくことが閣議決定しました。
勉強会では、多様なワークライフバランスを実現できる労働環境の整備、公正な待遇の確保等を中心に分かりやすくご教授いただきました。
既に深刻な労働力不足は始まっており、介護・医療業界でも同様の現象が起こっています。
弊社でも基本的な業務管理の見直し、ICTの導入等、出来ることからスタートして生産性向上に努めるとともに、多様なライフワークバランスが実現できる会社作りを進めていく必要性を改めて感じました。

 

大月 博

☆☆期待の星☆☆

 当社ではキャリアアップの一環として毎年人事考課を行い、7月にその結果が昇給、昇格も含めて決定します。今回その結果を受けて、新たに昇格を果たした社員を紹介します。

 

左から、
門田 裕司(アルフック総社所属)
入社8年目 アルフィック総社所長が絶大な信頼を置く社員、真面目でコツコツと頑張り着実に積み上げてきた努力家。

 

采岡真知子(アルフィック東川原)
入社7年目 東川原一筋、看護師として東川原には欠かせない存在。毎日自転車で元気良く出勤。心優しく愛嬌も格別。

 

中西 理栄(アルフィック平井所属)
入社10年目 通所介護事業部のリハ部門の中心的存在。事業部長曰く「中西さんがいない通所介護事業部は考えられない!」とのこと。

 

沖  行祐(訪問看護ステーションママック岡山所属)
入社8年目 潜在的な力はみんなが認めるところ。「眠れる獅子」がやっと目を覚ましたのか?それとも「獅子」ではなかったのか?今後に大きな期待。

 

井上 桃子 (グループホームはるや所属)
入社11年目 新卒で入社してからグループホーム一筋11年。体育会系の血が流れるしっかり者。頑張り過ぎて時に余裕が・・・。所長、主任を支える存在として期待を寄せる。

 

 本日の責任者会議上で辞令交付を行いました。新たに責任者として加わるこの5名が、より良い事業所運営、社員の育成、お客様へのサービス向上に存分に寄与してくれることを心から願っていると共に、アール・ケアを支えくれる社員として大きな期待を持っています。

 

鈴木  茂和


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