更なる「挑戦」の年に



遅ればせながらにはなりますが、みなさま新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

会社としては12月で期が変わっていますが、やはり1年が始まったということで、改めて気を引き締めて、この一年頑張って参りたいと思います。

さて、この一年、私が担当しています通所介護事業部としても大きな変革の年となります。
その一つに、この4月から本格開始される新しい総合事業への参入があります。

 弊社のデイサービス事業所も玉野市を拠点に岡山市、総社市、赤磐市、瀬戸内市と5市に渡ってサービス提供を行っていますので、市町村ごとに行われる総合事業の情報を集め、議論、検討しているところです。
そこでは、サービス時間をどうするか、送迎は?人員は?現場的にどうか??・・・色々と考えなければいけませんが、お客様のことを考え、社員みんなで知恵をしぼり、力を合わせれば、きっとまた一つ素晴らしいサービスが創れると確信しています。

過去においても様々な挑戦をしてきましたが、総合事業の参入も会社、事業部としても新しいチャレンジとして捉え、今年も社員と力を合わせ、更なる挑戦、飛躍の年となるよう邁進していきたいと思います。

小馬 誠士

新年あけましておめでとうございます

過去>> 思い出を輝かせるもの。

私は昔からよく温泉巡りをしてきた。

2泊3日の平均入湯数を12カ所とすると、代表的な名湯から秘湯に至るまで、300カ所くらいは巡っただろうか。

こうなると、もう一度訪れても記憶にない温泉が大半だろう。

「今でも記憶に残る温泉はどこか」と聞かれると、それは高級旅館でもなく名湯でもない。記憶に残る温泉は、大雪、忘れ物、飛行機乗り遅れ、山中での迷い道、時間超過の閉館、宿の汚さ、悲しい食事といった試練やピンチがあった温泉だ。

そこには、情景と同時に、試練やピンチを乗り越えた思い出もよみがえり、一緒に行った仲間との笑い話も絶えない。

輝く思い出づくり、そこには試練やピンチが欠かせないものとなっていることに気づいた。

 

感謝だ。旅を思うに、試練やピンチこそ、旅の思い出を輝かせる根源と言える。

 

 

 

未来>> あけましておめでとうございます!

いよいよ新しい年が始まった。

この年に何を目指し、みんなで何をやり遂げるか。

 

私は「人が生まれてきた価値とは、他人の役に立ち、世の中の問題を解決して、良い社会をつくることだ」と社内でよく口にする。

仮に、その価値を目指す道がどこまでも舗装され、まっすぐで、進みやすい道であったなら、挑戦など不要で達成感も得られないだろう。

しかし、その挑戦での苦労が大きいほど「自分が生まれてきた価値」を追求した思い出は輝きを増す。

輝く思い出は達成感に支えられ、達成感は挑戦から生まれ、挑戦は試練やピンチがもたらす。

 

感謝だ。仕事を思うに、試練やピンチこそ、歩んできた思い出を輝かせる根源と言える。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

代表取締役 山根 一人

2016年の終わりに際し

 

多くの団体や関係官庁、そして何よりも、多くの方々にお世話になって暮れていくこの年に、心からの感謝を捧げたい。

重ねて、私の想いを形にしてくれた社員一人ひとりにも、深い愛情と「ありがとう」を贈りたい。

 

但し、社員にあっては年が明けると同時に、新たな「けしかけ」を覚悟いただきたい。

時代はどんどん先へ進み、社会も制度も変化していく。

生き残った者だけが手にできる地域包括ケアシステムへの入場チケット。

これを手にするため、私たちは最善を尽くす。

「日本の介護事業の変革と創造」という当社の理念を具現化するために……。

 

 

一年の 苦労を乗せた綿ぼこり 風に吹かれて今年も終わる

 

山根 一人

一足早い新年のスタート!

 

今日は2カ月に一度開催される責任者会議の日でした。

当社は11月末をもって決算を迎え、毎年12月1日より新しい事業年度のスタートを切ります。

あともう少しで新年(正月)を迎えるというこの12月に法人としては一足先に毎年新年度をスタートさせます。

因みにこの時期に新しい年度をスタートさせるのは、創業日が12月2日だったからです。

 

先日行われた全社員研修会では社員全体に向けて法人としての方針が発信されました。

アール・ケアには10のサービス事業部門がありますが、法人の方針を受けて各事業部門ごとに事業計画が立案されます。

その各部門ごとの事業計画が責任者に共有されました。

 

事業毎に取り組みは様々ですが、方向性は共通して「サービス部門毎の特徴に準じた地域包括ケアシステムにおける取組み」です。地域包括ケアシステムに対して数年前に大きな舵を切り、社内においても随分浸透してきているように感じます。

楽しみや喜び、苦難もたくさんありますが、今期も様々な取り組みよって、また一段とアール・ケアらしいカタチをつくっていきたいと思います。

 

サービスはまっすぐに。挑戦はまっ先に。

 

山崎 寛幸

 

 

 

災害からの学び



11月13日に一般社団法人 日本作業療法士協会が主催する災害支援ボランティア研修会に岡山県作業療法士会の災害対策特別委員会のメンバーとして参加しました。
研修の中では、東日本大震災、関東・東北豪雨災害、熊本地震、岩手県台風災害などの生々しい被害が報告されました。被災された地域の作業療法士をはじめ、たくさんの専門職や団体が災害支援のため尽力した結果が早期復興もたらし、地域住民の安心した生活を取り戻す役割を果たしたことを改めて確認することができました。
アール・ケアからも理学療法士が1名、熊本地震の災害支援ボランティアとして派遣されています。
こういった一連の支援活動は、災害が起こって初めて整備が進みます。
もちろん大規模災害は発生しないほうがいいのですが、発生した時にどう支援することができるか、また、被災した時にどう行動すればいいのか、しっかり協議をして体制を作っていくことが重要です。
家族やお客様、地域の方々と共にアール・ケアとしても、専門職団体としても今後の災害に備えて準備を進めていく重要性を痛感しました。


大月  博


PROFILE

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>

SELECTED ENTRIES

BACK NUMBER

SEARCH

MOBILE

qrcode

ARCHIVE

OTHERS